HGBD:R アースリィガンダムのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HGBD:R 1/144 アースリィガンダムのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵はライフルとシールドを装備したアースリィガンダムの他、分離状態のコアガンダムとアースアーマーが掲載。背景は第1話でヒロトらビルドダイバーズが最初に脚を踏み入れた岩地、スタートエリア神殿付近が描かれたものになっています。

デザインはGBNのログイン画面ぽい電子枠が記載され、HGBD:Rの近未来感を表現。それとYoutube配信ということで、アクセスできるQRコードも掲載。しかも英語や中国語で文字が記載されるなど、海外も意識したものになっています。

パッケージサイズは一般的なHGと同じ大きさ。HGBDガンダムダブルオーダイバーなど、シリーズ初期の主人公機は大体薄型でシンプルなものが多いですが、こちらはコアドッキングカスタムが採用されているせいか、そこそこのボリューム感があります。

横絵は、分離合体やコアドッキングカスタムなど、このキットの最大の特徴がシンプルに掲載されたものになります。

開封。パッケージに無理なく収められたランナー。きれいな形で入っています。

全部で3袋分のランナー。

説明書はHGBDからそれほど大きくは変わらず。上部にパケ絵、下部に機体やダイバー解説などが記載されたものになります。今回もビルドダイバーズの予備知識欄が設けてあり、なかなか情報量が多く楽しめるものになっています。今回は『GBN Ver.1.78』について。

一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。完全新規造形の最新フォーマットで構成されていますし、細部もしっかりと色分けされた完成度の高いものになっていると思います。この小さなコアガンダムとアーマーを組み合わせることでキットになるというアイデアも組み合わせ構造も秀逸。

ただ、小さいパーツがそこそこ多いので、紛失には十分に注意です。最近のガンプラは特に細かくなっている気がしますが、それだけ今の子どもたちのレベルや能力的な質が高いってことですかね。それにしても、HGBDよりもHGBD:Rのほうが高年齢化している気がする・・・。

カラーガイドはシンプルなトリコロールカラー。ホワイトにネイビーブルーが含まれていたり、レッドにあずき色が含まれていたりで若干味のあるカラーリングが施してありますが、全体的には調色しやすいものになっています。そのままガイドを参考にするのもいいですが、ブルーを基調としたアースアーマーなので青にこだわるのもいいですね。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑Aランナー。ブルー、イエロー、レッド、クリアーグリーンのイロプラランナーで、コアガンダムの細部や、胴体部、腕部、脚部などのアースアーマー各部パーツなど。

↑B1ランナー。ホワイト成型色で、コアガンダムの四肢パーツやアースアーマーのウイング、シールドパーツなど。

↑Cランナー。ダークグレー成型色で、コアガンダムの胴体、各部関節パーツ、ハンドパーツ、武装類など様々。

↑Dランナー。ダークグレー成型色で、武装類やアースアーマー用台座、基部パーツなど。

↑SB-9A、ポリキャップ(PC-002)、ホイルシールです。SB-9Aはクリアーピンクのサーベル刃パーツ。

以上です。ついに配信が開始されたガンダムビルドダイバーズRe:RISEですが、アレックスとジムスナイパーⅡVSクモ型アカツキガンダムからのアッザムリーダー、GBN紹介からのユニコーンVSクスィなど、従来のファンの心を掴むとともに、新規ターゲットを引き込むような演出がされていたと思います。

そして主人公機、アースリィガンダムはかなりかっこよかったですね。参考資料段階とは違って、アニメで活躍するどどうしてもよく見えちゃいます。ガンプラが売れそうだぁ。コーラサワーももはやビルド系では必出のキャラになってしまいました(笑)

まぁ裏事情はさておき、しっかりとしたクールな主人公で、強いガンダムと激しいバトルが期待できそうです。キャラクターそれぞれの個性もいいですし、魅力的なガンプラも生み出していってほしいですね。(欲を言えば、ジャスティスナイトにもう少し強そうな演出が欲しかった;)

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