HGBD:R ν-ジオンガンダムのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HGBD:R 1/144 ν-ジオンガンダムのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵は額のセンサーを輝かせ、ジオニックソードを掲げて仁王立ちするν-ジオンガンダムの姿が掲載。ν-ジオンガンダムのナンバーは005ですが、006番のヴィートルーユニットのほうが先に発売されました。ガンダムビルドダイバーズ第7話はキャプテン・ジオン(ν-ジオンガンダム)やカザミが引き立つ回だったので、それに合わせてって感じですかね。

パッケージサイズは一般的なHGよりもかなり大きめ。RE/100などと同等サイズのパッケージ。νガンダムベースのν-ジオンガンダムが大型なのもありますが、ソードや背部のケープスラスターなども大型なのでサイズ感があります。

横絵はジオニックソードの様々な形態が掲載され、カスタマイズ性の高さが伺えるものになっています。その他の武装類や、νガンダムとサザビーの混合部分が簡単に紹介されています。

開封。ランナーの判はそれほど大きくはないですが、ランナー枚数が多めなのでこのボリューム感が出ているみたいですね。

全部で7袋分のランナー。

説明書はHGBD:Rフォーマットです。いつものように、ガンプラ(ν-ジオンガンダム)やダイバーのキャプテン・ジオンに関する情報が記載されています。ν-ジオンガンダムやキャプテン・ジオンには謎な部分が多いので、こういった解説があるのは知識が広がっていいです。キャプテン・ジオンの「その正体は誰も知らない・・・・はずである。」って、ロン◯ル隊長じゃないんですかっ・・・。

一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。構造はHGUCνガンダムをベースに、サザビーをイメージした新規パーツを組み合わせたものになっています。背部のケープスラスターは簡単な構造ですが、ジオニックソードはしっかりとした作り。

カラーガイドは主にサザビーを意識したものになっています。赤いガンダムといえばシャア専用ガンダムやレッドウォーリアなどがありますが、νガンダムを赤にするのはややナンセンスなのかなとも。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑A1ランナー。ゴールド成型色で、ケープスラスターやジオニックソードパーツ。

↑A2ランナー。ゴールド成型色で、ジオニックソードや専用台座、ν-ジオンガンダムの各部パーツ類です。

↑Bランナー。レッド成型色で、頭部や腹部、腰部、前腕部などの外装パーツ類。HGUCνガンダムからの流用ランナーです。

↑Dランナー。腕部や脚部、ケープスラスターなどの各部外装パーツ類。HGUCνガンダムからの流用ランナーで2枚あります。

↑E1、E2ランナー。レッド成型色で、ショルダーアーマーや頭部パーツ、胸部パーツなど各部パーツ類。

↑Fランナー。グレー成型色で、各部関節パーツや内部パーツ類。HGUCνガンダムからの流用ランナーで、同じものが2枚あります。

↑G1ランナー。ワインレッド成型色で、胸部や脚部、ジオニックソードパーツなど。

↑H1ランナー。グレー成型色で、コンバットナイフのホルダーやジオニックソード、腰部など様々。

↑G2、H2ランナー。G2はG1の一部と同じ、H2はH1の一部と同じです。

↑SB-11(クリアーイエローのハイメガサーベル刃)、ポリキャップ(PC-132A)、ホイルシールです。

以上です。ネタバレになりますが、第7話ではカザミの活躍とともにジャスティスナイトが中破しました。ガンプラとしても高品質なキットですが、次回から新たなカザミのガンプラが登場するのか、ジャスティスナイトが改修されて新形態などになるのか楽しみですね。(そのまま修正するだけかな?)それと同時にアースアーマーやヴィートルーユニットもゼルトザームからの撤退用に破壊したので、コアガンダムを使った新形態にも機体ができそうです。(アマゾンでは数種が公開されてますけど;)

カザミとビルドダイバーズとの絆も深まりましたし、展開にも変化が生まれ、徐々にストーリーに厚みが出てきて面白くなってきましたね。ν-ジオンガンダムのチーム機(ガザ3兄弟)やエルドラドートレスなど、新たな機体も多数登場しているので、今後のガンプラ展開にも期待です!

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