HG ストライクノワールガンダムのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HG 1/44 ストライクノワールガンダムのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵はMBF-SB1ビームライフル・ショーティーを両手で構えるストライクノワールガンダムが掲載。HGUCなどとは少し違ったデザインで、上半身がドアップで掲載された迫力のあるものになっています。HGブルデュエルガンダムやHGヴェルデバスターガンダムも似たデザインで、スターゲイザーに登場したこの3機は他キットに比べて少し差別化されているようです。

パッケージサイズは縦横は一般HGと同じですが、1cm程度厚みがあります。ナンバーは41で、HG SEEDのスターゲイザーシリーズで一番始めに発売されたキット。初回生産分には、開発者らへのインタビューやアニメ本編のプロモーションビデオなどを収録したDVDが付属していたとのことです。知らなかった・・・・;

横絵はスターゲイザーやストライクノワールなどの解説が多めに掲載されています。スターゲイザーは結構残酷さもありつつ、敵味方が共に帰還を試みるなど、短いながらも奥の深いストーリーで心に刺さりました。短いからこそ人の生死や感情などがうまく表現されるように作られたのかもしれません。

では開封。この箱に対してランナーはやや少なめ。もう1枚くらい入りそうです。

全部で3袋分のランナー。

説明書は上部にイラスト、下部に機体解説やパイロット解説が掲載されています。パイロットはスウェン・カル・バヤン。地球連合軍ファントムペインの中尉になります。クールで表に出さないながらも、割と人間感情を持つ人物です。ある意味ストライクノワールのカラーとも合ったパイロットなのかも。上部のイラストはパケ絵とはことなり、CGもしくは塗装済みキットによる合成画像かと。

では一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。2006年発売のキットということで、大腿部の合わせめなど、多少古く簡易的な構造な部分はあります。ですがHGBDラヴファントムで流用されているように、ノワールストライカーなどは割と凝った作りになっているので今でも十分通用すると思います。現代のキットに比べて、股間部のボールジョイントだけは可動域にちょっと不満な感じですね。

カラーガイドは、外装は完全な黒ではなくミッドナイトブルーの深めのブルーが使用されています。成型色は黒なので、そのまま黒系で塗装してもいいのでは。まぁこのあたりは好みですね。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑Aランナー。ブラック、イエロー、レッド、クリアーピンクのイロプラランナーです。ノワールストライカーや胴体、脚部など各部パーツ類。

↑Bランナー。ライトグレーのランナーで、脚部やノワールストライカーなどのパーツ類です。何げにほぼ左右対照のパーツ配置になっています。HGACリーオーのランナーに通ずるものがありますね。

↑Cランナー、グレーのランナーで、背部パーツやハンドパーツなど。ABS樹脂のランナーで、少しツヤのある仕様になっています。

↑Dランナー、ポリキャップ(PC-123プラス)。DランナーはライトブルーのMR-Q10 フラガラッハ3ビームブレイドグリップパーツやMBF-SB1ビームライフル・ショーティーパーツ。

↑BA1(台座)ランナー、リード線、ホイルシールです。

以上です。このストライクノワールよりも前に発売されたHG SEED系キットは、HGリマスター版の発売に合わせて2011年頃からリメイクされています。一方、スターゲイザー系キットはリメイクされず2006年に発売されたものがそのままになっていますが、こちらは2011年リメイクキットと同等くらいの質を持っているので、キットに大きな不満は感じないです。

ですがリメイク版もさすがに古さを感じるようになってきていますし、エールストライクガンダムやフリーダムガンダムなどはリメイク版から近年さらにREVIVEされているので、もしバンダイに余裕があるなら、このストライクノワールもREVIVEしてハイクオリティのガンプラに生まれ変わるといいですね。

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