HG すーぱーふみな ティターンズメイドVer.のレビューです。

こんにちは!今回は、HG 1/144 すーぱーふみな ティターンズメイドVer.のレビューをご紹介します!

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HG 1/144 すーぱーふみな ティターンズメイドVer.は、『ガンダムビルドファイターズトライ』、『ガンダムビルドファイターズトライ アイランドウォーズ』に登場するキャラクターの『サカイ・ミナト』がストーリー内で開発したガンプラです。モデルはヒロインの『ホシノ・フミナ』。2015年11月に発売された『すーぱーふみな』のティターンズメイドバージョンで、プレミアムバンダイ限定商品。発売日は2016年11月18日。価格は税込み1,944円です。

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全体的に青と黒がベースのディターンズカラーモデル。うさ耳と肩のフリルが特徴の可愛らしいオシャレなメイドスタイルふみなです。

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ランドセルを背負うと直立が難しくなるので、ランドセルを外しての撮影となりました。もともと足裏の面積が狭く、直立には不向きなキットです。うさ耳とフリル、そして胸元のリボンを取り替えると通常のスーパーふみなも再現可能。ポニーテールが可愛らしいですね♪

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表裏共に左右対称。肩フリルと腰の白いエプロンはゴム製パーツ。かなり柔軟性があり、破損が無いパーツなので取り扱いやすいです。

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直立がかなり不安定なため、やや前かがみでの撮影となっています。しっかりとキレイに立たせることもできますが、安定という意味ではかなり不安な部分が多いです。

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目と眉毛は別パーツでの再現となります。このあたりはすーぱーふみなと同様。うさ耳バージョンは肩に白いフリル、胸元に黒いリボンを装備します。

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目はシールのレパートリーが豊富で、お好みのスタイルにすることが出来ます。全体的にシールで補うことも出来ますし、内部の青いパーツを組み替えて違うシール使った目を再現することも出来ます。シールの貼替えによって右向きの目にすることも出来ます。

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顔パーツの目の部分には、型どったクリアーパーツが付いていて、クリアーパーツにシールを貼って凹凸のない目にすることも出来ますし、内部のパーツにシールを貼って目をクリアーパーツのままにしておくことで、リアリティのある目にすることもできます。

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バストアップ。頭部を真横に走る合わせ目がありますが、目を変えたりする場合には頭部を分解する必要があるので、ここの合わせ目は消さないほうがいいかもです。胸元は黄色と黒、襟は赤のシールを貼って色分けするようになっています。腹部にも白いラインのシールを貼って色分けします。

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腹部。白いエプロンはゴム製。スカートの黒いフリルパーツはプラスチックで、ゴム製のエプロン部分に挿し込み、固定させるようになっています。

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腕部。両腕前腕にガトリングガンを装備していますが、特にギミックのようなものはありません。フリルの下にもビームサーベルらしきものを装備しているものの、ビームサーベル刃も付属していません。二の腕は差し込みタイプなので合わせ目は出ず。前腕部分は最中割型で合わせ目が縦に出るようになっています。

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脚部。左右で微妙に形状が違うため、組み間違え内容に注意です。ニーハイソックスなので、腿の辺りまで色分けされたパーツになっています。太ももは差し込みタイプのパーツですが、膝からしたの部分は横に合わせ目が出るようになっています。

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足首から下の部分も左右で形状が違います。間違えないように組み立てる必要があります。アンクルガードはアーマーのような形状。ところどころにガンプラを感じさせる形状が含まれているのがいいですね。足裏には細かいディテールが再現されています。先端には肉抜き穴があります。

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HGガンダムグシオンリベイクフルシティと。同じHG1/144サイズですが、かなりの身長差があります。ガンダムグシオンリベイクフルシティの実物が全高18.2mなので、実物のすーぱーふみなは全高20mを越す巨体だということです(笑)

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首の上げ下げはかなり狭い可動となります。とくにパーツ類や形状が干渉するわけではないですが、これだけの範囲しか可動しません。

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左右へはまずまず?首周りと言うよりは、後頭部のポニーテールが干渉している感じです。ポニーテールが左右で形状が違うので、首の可動もやや可動範囲に差があります。

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腕部の横上げはまずまず。水平以上には上がってくれます。通常バージョンや猫耳バージョンだと、フリルがつかないので耳の辺りまで腕が上がります。

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肘部の可動はそれほど広くありません。90度程度。ビームサーベルらしきパーツが干渉するため、このパーツを避けて90度程度可動します。

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腰の前後への可動も微妙。僅かにお辞儀をする程度です。お腹の隙間からは肌が見えるようになっています。

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腰の左右への回転は広々としています。画像では180度で止めていますが、実際は360度回転させることができます。

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腰のエプロン付きスカートを外すとスパッツを履いたフミナスタイルになります。このあたりは劇中でも見たようなスタイルですね。スパッツは黒いパーツに白いシールでの再現となっています。スパッツの横には枝分かれしたような黒い線の模様がありますが、この模様はシールで有り無しを分けることができます。画像ではわかりにくいかもしれませんが、お腹の中央にはおへそも再現されています。

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ランドセルは四角いディテールです。アームを使った可動式の小型シールドと大型ライフルが装備できるようになっています。

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武器を装着したランドセル。可愛らしいすーぱーふみなには不釣り合いとも言える超武装のランドセルになっています。

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すーぱーふみなにスタンドを設置する箇所はなく、ランドセルを背負ってのスタンドディスプレイとなります。ランドセルの下部にある穴に差し込んでスタンドに固定させます。HGすーぱーふみなティターンズメイドVer.には透明なスタンドが付属します。

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ランドセルを背負うと直立はほぼ不可能です。

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付属のスタンドにディスプレイした状態。しっかりと固定されてかなり安定しています。ポージングも容易。

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アームの付いた小型シールドはかなり自由自在に可動します。アームの可動箇所が多いのでいろんな表現が楽しめます。小型シールド裏には細かいディテールが再現されています。

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大型ライフルも同様に、自由に可動させることが出来ます。大型ライフルは最中割なので、縦に合わせ目が入っています。

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武器を展開させて攻撃的なスタイルも再現可能。

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脚部の前後への開脚はまずまず。スカートのパーツ類が干渉するので、そこまで広くは開脚できません。膝が少し反対側に反れるのは魅力的。膝の可動(画像右)はまずまず。脚の細さの割にそこまで柔軟に可動するわけではないようです。

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足首の前後への可動は無いに等しいです。微量に可動するのみ。

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横への開脚もスカートの影響でそれほど広くはできません。足首の横への動きもほぼ皆無。ただし、足首はボールジョイントでの取り付けなので、画像右下のようにしっかりと回転してくれます。

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内股、がに股もスパッツと生足の境目部分が回転するので、共に柔軟性を見せています。女の子らしい内股も男らしいがに股も全開。

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立膝はかなり難しい状態。画像もかなり無理矢理感があります^_^;

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透明スタンドの一部や予備アームパーツなど、余剰パーツが幾つかあります。上段中央にある2個の黒いパーツはネコ耳と通常のバージョンで肩のフリルを外したときに使うパーツです。

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その他のパーツ類です。ビームマシンガン、ビームマシンガン用持ち手、小型シールド用ビーム刃、ネコ耳、メイド用ホワイトブリム、黒ネクタイ、赤リボン(クリアーパーツ)、握り手(左右)、尻尾パーツが付属します。

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ビームマシンガンは最中割。サブグリップは可動式です。適度にディテールが再現されています。

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ビームマシンガンを持たせても軽いのでしっかりと安定しています。握り手の隙間が狭いため、サブグリップを握り手に持たせることはできませんでした。平手でサポートする程度のポージングとなります。

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小型シールドには赤いビーム刃を装備可能。ストーリー上でこのシールドはファンネル的な遠隔操作も可能とのこと。

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透明スタンドは角度調整が可能です。すーぱーふみなを飛行状態にポージングさせることもできます。

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ネコ耳バージョン。頭部にネコ耳、胸元に黒ネクタイを換装。パーツを組み替えて肩のフリルを外し、腰部を分離させて尻尾パーツを装着することでネコ耳バージョンに変身させることができます。

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うさ耳バージョンよりもさらに可愛らしく愛嬌のあるふみなになりました。

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尻尾は曲がった状態を維持。何気にこの尻尾も武器らしいです。ウミトライオン(トライオン3のうちの一機)のオーシャンウィップと同じ強度とのこと。

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続いて通常バージョン。HG1/144すーぱーふみなとは色違いとなります。

では適当に何枚かどうぞ。

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長身でスラッとしている割に、可動域がそこまで広くないので、ポージングに関してはそれほど激しいものは期待できないかもしれません。ですが通常のガンプラにはない可動箇所があるのはいいですね。一般的なガンプラにはない可愛らしいポージングが可能ですし、この可動をフルに活用することで乙女チックなフィギュアらしいポーズが楽しめるのがこのすーぱーふみなの魅力かと。

ポロリはスカートのフリルくらいですね。これらはゴム製パーツ(エプロン)に差し込むパーツなので、しっかりと固定されていないのが玉に瑕。ですがそこまで頻繁にポロリするわけでもないので、ちょっとだけ注意してやると外れることもないと思います。

うさ耳、ネコ耳、通常バージョンと、3タイプのスタイルが選べるのもいいですね。スカートが外せるようになっていたり、尻尾がついていたり、スパッツが再現されていたり、おへそがあったりと、何気に細かい配慮がされているのも嬉しいです。ガンプラと言うよりはフィギュアとして扱うと、楽しみばかりで有意義な時間がすごせると思いますよ。

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