HGガンダムグシオンの組立工程 腰部・武器の組み立て

こんにちは!今回は、HGガンダムグシオンの組立工程 腰部・武器の組み立てをご紹介します!

早くも今回でHGガンダムグシオンの組立工程が終了してしまいます。パーツ数がそれほど多くなく、組立工程も少ないのでかなり組みやすいガンプラになっています。バックパックがないのも工程が少ない要因ですね。

今回一応武器の組み立ても入っていますが、サブマシンガンは2個のパーツを組み合わせるだけの最中割なので工程は省きました。なので武器と言ってもグシオンハンマーの組み立てだけになっています。ただ、普通のグシオンハンマーでは面白く無いので、ほんの気持ちとしてデカールを貼っています。デカールを貼ったことでそれなりにはなっていると思いますので、それらを含めて、HGガンダムグシオンの完成まで楽しんでいっていただければと思います。

ではいってみましょう。まずは腰部の組み立てからどうぞ。

HGガンダムグシオンの組立工程 腰部の組み立て

DSC_0068

腰部のパーツ一覧です。腰部のサイドアーマーも一緒になっています。ここもちょくちょく色を塗り分けています。

DSC_0069

まずは内層パーツの組み合わせからです。胴体が横長なだけあって、股関節のシャフトがやや長めですね。このシャフトはもともと2個のパーツの最中割ですが、仮組み後にバラす必要もなかったので合わせたままの状態になっています。シャフトを組み合わせるときには向きに注意が必要です。それとアクションベース取付用のポリキャップは忘れないように組み込みましょう。

DSC_0070

胸部と組み合わせる部分に若干ガンダムフレームの面影がありますね。それ以外は全くの別物です。

DSC_0071

フロントアーマーは左右に分割できるタイプではないようです。切ってもいいのかな?ちょっと恐ろしくて出来ないので、あえて手を加えていません。

DSC_0072

サイドアーマーもポリキャップを使った簡単なものですね。色分けとデカールが唯一の救いですかね~。プラバンでモールドを追加してもいいかもしれませんね。

DSC_0073 DSC_0074

腰部の完成です。結構スカスカしていて風通しが良さそうなので、それなりの可動域は確保できそうな腰部ですね。

DSC_0075

ではラスト、上半身と腰部、脚部を組み合わせます。この状態でもかっちょいいですね!

DSC_0076 DSC_0077

素立ち状態だと上半身がかなり大きいのでそれほど見栄えがしませんが、アクションベースなどを使ってポージングするととってもよく見えます。

では次に武器(グシオンハンマー)の組み立てです。

HGガンダムグシオンの組立工程 武器の組み立て

DSC_0078

ハンマーも3つのパーツの組み合わせですね。簡単なものです。

DSC_0079

DSC_0080 DSC_0081

武器を持つと結構様になりますね。それにしても可愛らしい(*´∀`*)足短いし。あまり敵役のモビルスーツでは無い気がします。もしバルバトスに慣れている三日月がグシオンに乗ってキックをしても多分届かないですね。足短いから(笑)

でも実は、HGのガンダムバルバトスとHGガンダムグシオンは全高がほとんど変わらないのです。バルバトスの方が1㎝くらい背が高いくらいです。

以上でHGガンダムグシオン完成です!お疲れ様でした~。

では次回は塗装レシピを踏まえ、HGガンダムグシオンの写真レビューをご紹介したいと思います!ぜひ参考にしてみてくださいね!

では良いガンプラライフを。ではでは~。

⇒楽天でHGガンダムグシオンを探す
⇒駿河屋でHGガンダムグシオンを探す
⇒ヤフーショッピングでHGガンダムグシオンを探す

icon

コメントを残す