Figure-rise Standard BUILD DIVERS ダイバーナミのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、Figure-rise Standard BUILD DIVERS ダイバーナミのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵は爽やかな雲空を背景に、武装したダイバーナミの微笑んだ姿が掲載。フェイスアップはキットの表情パーツにもあったウインクです。他のダイバーよりも少し派手めの特殊な格好ではありますが、連邦のノーマルスーツや旧バンダイマーク、模型製作に関連したアイテムが盛り込まれているのはとても面白くてインパクトがあります。

パッケージサイズは一般的なHGと同じ大きさ。ナンバーこそ016でHGBDの続き番号ですが、パッケージには『HG』のロゴはなく『Figure-rise Standard』ビルドダイバーズとして記載されています。カテゴリ分けがちょっと難しいですけど、HGBDでいいのかな?モビルドールサラはHGBDに分類されているみたいですね。

横絵は組み替えによって変更できるフェイスや武装類についてです。

では開封。割とスカスカ感が。ガンプラコスヒロインはキットサイズが大きく武装類も多いので、大きめのパッケージになっていることが多かったですが、このダイバーナミはキットサイズが小さくなってパーツも小さめになっているので、ボリュームがかなり減っている感じです。

全部で4袋分のランナー。

では説明書を見ていきます。説明書もHGBDと全く同じ構成。パケ絵に機体?解説、所有者?情報、そしてビルドダイバーズ語録が掲載されています。語録はこのダイバーナミが活躍した『ナデシコアスロン』について。ちなみに各装備品はナデシコアスロンでザクレロを助けたときにもらったアイテムです。アヤメもこんな感じでキット化してほしいですけど、忍者服なのでここまで特徴が無いんですよね~;面白みに欠けるのでキット化はないのかも?

では一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。小型化されていることもあって小さいパーツが多いですが、紛失に注意するくらいでそれほど手間はかからず組み立てることができます。小さい分関節の干渉も少なく、しっかりと固定されて強度も高いのは秀逸さがありますね。関節もよく動きますし、ガンプラコスヒロインで培われてきた技術は無駄ではなかったというのを感じます。

カラーガイドはなかなか凝った感じの調色になっています。人形で女性ということもあり、肌の色などはシビアに調整されているようですね。それにしても、ガンダムビルドダイバーズの作品自体は比較的低年齢対称なのに、このカラーガイドの細かさは・・・・^_^; 親御さんが作ってお子さんに楽しんでもらうみたいな?

では各ランナーを簡単に見ていきます。ちなみに全て新造されたダイバーナミ用のランナーになります。

↑A1、A2ランナー。A1はイエローの二の腕や肘膝関節パーツ類。A2が肌色の大腿部や関節パーツ類。

↑B1、B2ランナー。ブラウンのハンドパーツやPスプレーガン、Uニッパージャベリン、Dセパレータシールドといった武装類。

↑イエロー、ホワイト、ブラック、肌色のイロプラランナー。各部外装やフェイスパーツなど。

↑D、Eランナー。Dはレッドの各部パーツと支柱パーツ。Eが頭部ヘアーパーツ。ブラウンとエメラルドグリーンの2枚あります。

↑クリアーレッドのランナーレス台座、ホイルシール、リード線です。

以上です。ポリキャップレスですがしっかりとした構造のよくできたキットだと思います。サイズを小さくしたこともあってこれまでのガンプラコスヒロインに比べて強度が高まり、手にしっくりと収まる取り扱いやすいキットに生まれ変わりました。なので今後発売されるヒロイン系キットもこのサイズでお願いしたいところです。

劇中で乗り回したマシンライダーとの相性もバッチリで、マスコット的な要素でハロやプチッガイとの相性もいいので、各種アイテムパーツでガンプラファンの心を掴みつつ、小型化という新しい試みも成功したいい作例と言えるのではないでしょうか。

ガンダムビルドダイバーズも終わってしまいましたが、HGBDモビルドールサラやプチッガイでアヤメも発売されますし、楽しみは続きます。さらに新しい要素を加えつつ、より質の高いキットへの進化を期待したいですね。

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