機動戦士ガンダムUC episode6主題歌 『RE: I AM』

こんにちは!今回はガンダムソング(機動戦士ガンダムUCシリーズ)のご紹介です!

今回ご紹介するガンダムソングは、機動戦士ガンダムUC episode6主題歌 『RE: I AM』です!まずは曲をどうぞ。

RE: I AM
唄:Aimer 作曲・作詞・編曲:澤野弘之

『RE:I AM』は日本の歌手Aimer(エメ)が歌う5thシングル曲です。プロフィール非公開のため本名はわかりませんが、長年の相性『エメ』からこの名前になっています。ドラマやアニメ、ゲームなど、多岐にわたって楽曲を提供しています。

『RE:I AM』のタイトルの由来はAimerの文字を置き換えて作られたものです。個人的にはepisode6の主題歌を聞いて初めてこの方を知ったのですが、なかなか透明感のある歌声で壮大さを感じさせる曲だと思います。どの動画を見てもお顔が写っていないので少しミステリアスでもあります。ある動画ではメガネをかけて歌ってらっしゃいました。メガネをかけているのは分かっても顔はわからないんですね~。撮影の仕方が巧妙です^^;プライベートな部分もあるのでそれほど気にしてもないですが。

さて、では機動戦士ガンダムUC episode6から名言をどうぞ!

「彼らに指一本触れてみろ! その首をねじ斬ってやるぞ若造!」

otto

オットー艦長は見た目・・・^_^;ですがなかなか硬派で思いやりのある艦長ですよね^_^このセリフのあとのクルーのガッツポーズが印象的です。よく言った!艦長!って。

本当は「人は、弱くて・・・不完全で・・・だから託すんだ!託されて、歩き続けるんだ。どんなに辛い道であっても・・・!」っていう名言を一番の候補として考えていたんですが、オットー艦長の心意気に惚れました(^^) また、このセリフは時と場合によるので、時には逃げることも一歩下がることも必要かなぁとも思ったので。

episode6としてははじめのゼネラルレビル撃退からフロンタルがやりたいこと、ジンネマンとマリーダのやりとりまで全てが超見どころになっています。フロンタルのやりたいことを聞いてると、「つまんないやつだな~」って思ってしまいます。結局地球をのけものにして宇宙だけで活動していこうっていう仲間はずれ方式です。ミネバのセリフにあるとおり、「私が知っているシャア・アズナブルは、本当に死んだな」って感じですかね~。

ではついに最終回、episode7の主題歌をご紹介します!お楽しみに!

ではでは~。


2 件のコメントがあります。

  1. cocopapa

    on 2016年1月24日 at 21:17 - 返信

    noriさん、今晩は。

    私も彼女の歌声をこれで知りました。
    彼女の力強い歌声と、澤野さんの分厚いサウンドの相乗効果で、バンシィとの決戦を否が応でも盛り上げてましたね♪(´ε` )

    そして、この回は親父の回だったと思います。
    先ずはオットー艦長。書いてあるとおりですし、そして最後の出撃シーンのスピーチは、男だね~と思いました。
    もう一人はジンネマンですね。
    我がままを赦してもらえますか?お父さん。
    赦す、心に従え。

    この回を見て、ガンダムを好きでホントに良かったと思いました。

    • nori

      on 2016年1月24日 at 21:18 - 返信

      コメントありがとうございます!
      いいですね、出撃シーンのオットー艦長のスピーチ(〃∇〃)次の世代に委ねる「軍人として、ひとりの大人として。諸君の健闘に期待する!」このセリフもベストマッチです!
      ジンネマンも葛藤を背負いながらもマリーダを1人の娘として接して(ノ_・。)「理屈では消せんのです。恨みも、後悔も』切なくなりますなぁ。

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