MG ガンダムデュナメス(トランザムモード)[メタリックグロスインジェクション] レビュー

今回は、 MG 1/100 GN-002 ガンダムデュナメス(トランザムモード)[メタリックグロスインジェクション]のレビューをご紹介します!

MG ガンダムデュナメス(トランザムモード)[メタリックグロスインジェクション]は、『機動戦士ガンダム00』に登場するMS「GN-002 ガンダムデュナメス」の(トランザムモード)[メタリックグロスインジェクション]の1/100スケールモデルキットです。トランザムモードをイメージした機体色をグロスインジェクション成形、メタリック成形色で再現。GNスナイパーライフル、GNビームピストルといった武装類が付属し、印象的なポージングが可能となっています。価格は5,500円(税込)。プレミアムバンダイ限定の商品です。

ソレスタルビーイングが開発した第3世代ガンダムの1機で、劇中ではロックオン・ストラトスが搭乗。世界各地の紛争行為に対して武力介入を行った他、国連軍のジンクスやサーシェスのスローネツヴァイなどと交戦した機体「GN-002 ガンダムデュナメス」がMGのトランザムモード仕様でキット化。

2019年3月に発売されたMG ガンダムデュナメス(以下、通常版)のカラバリで、トランザム発動時の赤く発光する姿が光沢感のあるカラーリングで再現されています。

成形色はメタリックグロスインジェクション仕様。外装がメタリックワインレッドとパール調のピンクを基調に、頭部や腹部、腰部の一部にメタリックレッド、頭部や肩部アンテナ、肩部エアインテーク、背部GNバーニアなどにメタリックオレンジを配色。その他、内部や関節、武装類がメタリックグレー成形色での再現となっています。

メタリックワインレッドの外装パーツは下地成形色がグレー系なので、ゲート跡がグレー気味になる場合があるので注意です。それとメタリック調のパーツ、パール調のパーツ共にウェルドラインが目立つのは少し気になるところです。

通常版と同じホイルシールが付属し、頭部センサーや前腕のGNコンデンサ、武器センサーを補いますがわずか。特別仕様のカラーリングが施されているため、特に塗装の必要はありません。

内部や関節、武装類のメタリックグレー成形色パーツはKPS素材となっています。ABSは不使用。

各部のGNケーブルには軟質素材のホログラムパーツが使用されています。光の当て方によって虹色に輝く仕様で、特殊な雰囲気を楽しむことができます。組み込む際は向きに注意。ザラザラ面が表、ツルツル面が裏になります。

ポリキャップは不使用。関節各部はKPSパーツ構成で関節強度はまずまず高めです。脚底の接地面がやや狭いため、多少のバランス調整は必要ですが、特別負荷のかかるような装備はないので自立は安定します。両肩のGNシールド、GNフルシールドも特に自立に影響はありません。

■付属品

GNスナイパーライフル、GNビームピストル2挺、GNビームピストル用ホルスター(左右)、GNスナイパーライフル用バイポッドパーツ✕2、指パーツ各種(平手用:左右、握り手用:左右、武器保持用:左右)、GNビームサーベル刃、ロックオン・ストラトスフィギュアが付属。

余剰パーツがいくつか付属。

専用の水転写デカールが付属。白いラインマーキングやデュナメスの型式番号などが収録されています。

■内部フレーム

全身各部にはメカニカルな内部フレームが造形。額や上腕、手首、手甲、つま先部分などに外装パーツを交えつつ構成されています。内部フレームの大部分はKPSですが、一部にはホログラムパーツが内蔵されています。

■各部形状

MG ガンダムデュナメス(トランザムモード)[メタリックグロスインジェクション]の各部を見ていきます。まずは肩のGNシールド、GNフルシールドを外した状態で全身から。

■頭部

頭部。角型のデュナメス特有のデザインで、額には高精度ガンカメラを搭載。複数の装甲が折り重なる、メカニカルな頭部形状が再現されています。

とさか側面にはホログラムシートによるGNケーブルを内蔵。メット部は左右の組み合わせですが、後頭部の合わせ目は段落ちモールド化されています。

高精度ガンカメラを手前に引き出し、アンテナを下げることで精密射撃体勢を取ることができます。

頭部内部フレーム。ツインアイや額のガンカメラ、後頭部のセンサーはクリアパーツにシールを貼っての再現。塗装でクリアパーツを活かすこともできます。

■胴体部

胸部・腹部。胸部中央のGNドライヴや肩のクラビカルアンテナ、左右エアインテークなどが特徴的。ソレスタルビーイング所属機らしい近未来的なデザインで造形されています。通常版との違いとして、GNドライヴ内部のマークをシールではなく水転写デカールで補うようになっています。

腹部コックピットハッチは展開可能。胸部中央の装甲と下部の赤い装甲を展開することで、腹部のコックピット入口が露出します。

コックピット内部にはロックオン・ストラトスのフィギュアが内蔵。前側の装甲パーツには照準器が造形されており、ロックオン自体も照準器を覗くような姿勢での再現となっています。あまり見えない部分でも、デュナメスらしい雰囲気が表現されているのが良いですね。

首はボールジョイントとヒンジ、更に基部パーツの可動によって幅広く前後します。肩のクラビカルアンテナも上下に可動。表情を細かく変えられるようになっています。

肩は多数パーツ構成。エアインテーク付きの肩部装甲が外側にスライド展開しますし、肩軸も肩部装甲を交えて適度に前後、上下します。

腹部にも可動ギミックがあり、上半身が前後左右にスイングします。特に反らす動きは幅広く展開可能。

腰部。比較的軽装ですが、フロントアーマーはGNミサイルを持つユニットになっています。

4箇所のハッチは展開可能。展開することで、GNミサイル発射状態を再現することができます。発射口にはモールドが適度に造形。

リアアーマーはなく、後部には厚みのある左右2基のGNバーニアを装備。厚みのあるスラスターユニットで存在感があります。上下の装甲を開くことで、GNバーニア内部が突き出るようになっています。

GNバーニアには形状に沿ったフレームが造形されています。

ユニットは一部外装が左右の組み合わせですが、合わせ目は端でモールド化。内外パーツを交えつつ見栄え良く造形されています。

ユニットは上下や左右にスイング可能。側面のサーベルホルダーも展開し、ハンドパーツでラクに抜刀できるようになっています。

フロントアーマーはボールジョイントとヒンジ接続で幅広く展開可能。裏面はフラットで簡単なモールドのみデザインされています。

股間部にはスライドギミックがあり、スライド展開させることで脚部の可動域を広げることができます。スライド先で簡単なロックがかかるので、自然にスライドしてしまうような心配はありません。

胴体内部フレーム。

■腕部

腕部。肘にGNケーブル、前腕にはGNコンデンサーが造形。その他の箇所もエッジの効いた装甲で複数の起伏があり、力強さ、メカニカルさ、スタイリッシュさを併せ持つデザインになっています。

腕部内部フレーム。上腕と手首は外装を交えた造りになっています。

上腕は筒型パーツ構成で合わせ目はなし。前腕も一部左右の組み合わせながら、合わせ目は端でモールド化されています。ハンドパーツは親指のみ可動し、残りの4指を組み替えるタイプ。4指のパーツが経年で外れやすくなるので注意です。

肘にはGNケーブルが内蔵されていますが、特に肘曲げに影響はありません。前腕側面のGNコンデンサーはシール、クリアパーツ、クリアピンクパーツの3枚構成。通常版との違いとして、水転写デカールの貼り付けが選択できるようになっています。

ショルダーアーマー。程よく厚みのある装甲に加え、上部にはラッチを兼ねたフレームを装備。フレームにはGNシールドやGNスナイパーライフルがマウントできるようになっています。

肩部内部フレーム。

上部フレームは外側に引き出せ、前後に90度スイングさせることができます。構造的にやや遊びがあり、自然に伸びたりするので、ロック機構などがあっても良かったかも。

GNシールド。デュナメス専用のEカーボン製小型シールドです。

基本的には表裏の2枚重ねですが、裏面中央にはパーツを埋め込む形でモールドが造形。裏面の丸モールドは全て組み合わせダボなので、あらかじめ塗り分けてから組み合わせるとモールドが色分けされて良さそうです。

GNシールドは肩のフレームにマウント可能。側面や前面に配置します。GNフルシールドマウント時は後面に配置。

GNフルシールド。両肩のフレームに装着可能なオプション装備です。全身を覆うほどのサイズを持つシールドで、高い防御力を誇るとのこと。

こちらも各部が表裏の2枚パーツ構成で、裏面から露出する形でモールドパーツを埋め込みます。裏面の丸穴は組み合わせダボ仕様。

3枚のシールドで構成され、各部は前後に可動。

肩部フレームの可動ギミックによってGNフルシールドで前面を完全に覆うことができますし、シールドの一部を展開して腕部のみを露出させることもできます。防御力を高めた上で攻撃態勢も取れるという実戦性の高い武装になっています。

■脚部

脚部。やや細身のシルエットですが、こちらも腕部と同様、エッジの効いた起伏のある装甲が造形。大腿部や脛にGNケーブル、その他各部にフレームが露出するなど、近未来的な雰囲気も感じられるデザインになっています。

脚部内部フレーム。

各部ともフレームに多数の外装パーツを組み付けていく構造で合わせ目はありません。足の付け根はロールや上下に柔軟に可動します。

膝の装甲は手前にスライド展開が可能。内部からGNミサイルが露出します。GNミサイルは4基一体型で前後にスイング可能。向きが調整できます。弾頭部分を塗り分けたりすると緻密さが増しそうですね。

アンクルアーマーは前後とも上下に可動。足首可動時の干渉を避けることができます。

膝は2重関節で深くまで曲げることが可能。膝装甲がスライドし、可動がより自然な形で再現できるようになっています。

ソール部も小型ながら重厚感あるデザイン。複数パーツ構成で重機的な雰囲気が強調されています。足首の1軸は左右にスイング可能。

足裏は各部ともモールド入りパーツで構成され、肉抜き穴などはありません。つま先は2箇所が可動し、しっかりと反らすことができます。

■GNドライヴ

背部にはコーン型のGNドライヴを内蔵。

四方のアームや装甲を展開することで、GNドライヴを背部から引き抜くことができます。引き抜いた本体内部にもメカニカルなモールドが造形。細部まで緻密に造られています。

GNドライヴ。劇中に登場する半永久機関(中核炉)です。他のGNドライヴ運用機と同様、円筒コーン型のGNドライヴになっています。先端のコーン部は外装と同じパールピンク成形色での再現。こちらも表面にはメカニカルなモールドがデザインされています。

最先端部は伸縮が可能。内部にはクリアパーツとスリット型モールドパーツを交えたファンが確認できます。

更にGNドライヴ内部にはLEDユニットが収納可能。デュナメスの胸部太陽炉を発光させることができます。

推奨されているのはグリーンのLEDユニットですが、異なる色味のものを内蔵して様々な発光を楽しんでみても良さそうですね。

■他キットとの比較

MGジム・コマンド(コロニー戦仕様)、MG強化型ダブルゼータガンダムVer.Kaと並べてサイズを比較。大きさはジム・コマンドよりも若干大きいくらいで、MGとしては標準的。左右にGNシールドを装備しているため、その分横幅があるのが特徴です。デュナメスの頭頂高は18.2m。

手元に通常のMGエクシアが手元にないので、一番くじのソリッドクリアアナザーMG ガンダムエクシアリペアⅢと並べて。エクシア系とは発売時期に差があることもあり、若干造りが違っています。(エクシアはABS主体、デュナメスはKPS主体)ですが並べても特に差はないようですね。

ソレスタルビーイング所属機であるMG ガンダムキュリオスMG ガンダムヴァーチェとも並べて。キュリオス(トランザムモード)はガンダムベース限定で2026年9月に発売予定ですが、ヴァーチェ(トランザムモード)はまだ発売予定はないようです。ちなみにエクシアのトランザムモードは2010年2月に発売されています。

■各部可動域

頭部、腹部共に幅広く可動。上半身をしっかりと反らすことができます。腕は水平よりも少し上まで可動し、肘は2重関節で深くまで曲げることができます。

腰は干渉なく360度回転可能。膝は2重関節で深くまで曲げることができます。画像では深く腰を落としていますが、うまく形を整えれば立膝もきれいな姿勢で再現できます。

左右への開脚も水平まで幅広く展開可能。足首も深くまでしっかりと曲げることができます。

■武装類

HGスナイパーライフル。デュナメス専用の遠距離狙撃用ライフルです。センサーや頭部ガンカメラとの連動によって敵の索敵エリア外からの超遠距離狙撃が可能。連射性は低いが、超遠距離からでも一撃でMSを撃破するほどの射程と威力を誇るとのこと。その名の通り、銃身の長い狙撃用のライフルになっています。

本体基部が左右の組み合わせですが、各部の合わせ目は段落ちなどでモールド化。砲身部分は筒型パーツ構成で合わせ目はありません。

上部センサーは左右にスイング可能。センサーのクリアパーツは組み付けが甘いのか、奥まで押し込むのが難しかったです。内部にグリーンのシールを貼りますが今回は貼っていません。

左側面のフォアグリップは前後にスライド可能な他、上側に折りたたむことができます。

銃身下部のバイポッドは展開可能。展開することで、寝そべった状態での射撃も再現できるようになっています。

バイポッドは付属のパーツと組み替えることで延長することができます。

後部ストックはGNケーブルを交えた構造。前後にスライドし、ボールジョイント接続で左右など柔軟に角度が変えられるようになっています。

砲口は2個パーツ構成でしっかりと開口されています。メタリック成型色でリアルな金属感、実物感が感じられて良いですね。

GNスナイパーライフルも肩部のフレームにマウント可能。ジョイント部分も可動し、適度に干渉が避けられるようになっています。

GNビームピストル。ミッションに応じて装備されるビームピストルです。コンパクトサイズで取り回しの良い武装。ミリタリー調のデザインで造形されています。

銃身下部のセンサーは脱着が可能。本体、センサー共に左右の組み合わせですが、合わせ目は各部ともモールド化されていて見栄えが良いです。こちらもセンサーはグリーンのシールで色分けしますが、今回は貼っていません。

GNビームピストルはホルスターに収納可能。ホルスターは2色パーツ構成で合わせ目はありません。大腿部にマウントして使用します。

ロックオン・ストラトスフィギュア。パイロットスーツ姿で、脇にはハロを抱え、狙い撃つポーズでの再現となっています。サーシェスとの交戦シーンを想起させる仕様。

■ポージング

一通り武装して。

GNスナイパーライフルはグリップを指パーツで固定し、後部ストックを前腕に組み付けて保持します。

指パーツの固定はやや甘いですが、2箇所で固定されるため、ある程度しっかりとした保持が可能です。手首の可動に合わせてストックや銃身の向きが変えられるので、前腕から外れることも少なく、ストレスなく狙撃ポーズが再現できるのが良いですね。

関節強度が高く、各部が柔軟に可動するので、GNスナイパーライフルでの両手持ち射撃ポーズも問題なく再現できます。ポロリは指パーツと、干渉で腰部フロントアーマーがたまに外れるくらい。

ただ、細身で脚底の接地面が小さいため、自立してのポーズはうまくバランスを調整する必要がありそうです。そのため、立膝での射撃ポーズや寝そべりポーズのほうが再現しやすく、デュナメスらしいポーズを楽しめて良いかもですね。

浮かせてディスプレイさせる場合は股間部に付属のジョイントパーツを組み付けます。スライド式で股間部にしっかりと固定されますし、デュナメス本体もKPSが多く軽量なので浮かせた状態でも安心して飾っておけます。

GNビームピストルを装備して。GNビームピストルも武器保持用の指パーツを使って装備します。指パーツをグリップの溝に組み付けることで保持が可能。軽装なので外れることが殆どなく、サクッとポーズを取らせることができます。

大腿部のホルスターは突き出た形になっているため、ポージングでキットを弄っていると手が当たりやすく、外れやすいので注意です。

GNフルシールドを前面に展開して。重厚な鉄板型のシールドで、防御力を高めつつ攻撃にシフトするという、デュナメスらしいポーズが楽しめるのが良いですね。ヒケやウェルドラインも、逆に被弾後のダメージ表現を思わせるような臨場感があって良いかも。

肩のGNフルシールドを外し、GNシールドに組み替えて軽装状態のデュナメスに。肩周りがスッキリとしますし、重量も軽くなるため、より軽快なポーズが再現できるようになります。

GNビームサーベルを装備して。背部GNバーニア側面の柄を取り外し、ビーム刃を組み付けて使用します。付属の握り手パーツをグリップのダボに組み付けることでしっかりと保持ができます。

ビーム刃はクリアピンク成形色でブラックライトには反応せず。

その他、バイポッドの延長や腰部、膝部のGNミサイル展開ギミックによってポージングを多彩に演出可能。MGらしい多様性に富んだポージングが楽しめるようになっています。

武装した状態で通常版(MG ガンダムデュナメス)と並べて。形状は全く同じですが、トランザムモードは赤を基調としたカラーリングでその名の通り、トランザム発動時のような力強さ、神秘的な雰囲気が感じられるようになっています。

適当に何枚かどうぞ。

以上です。グロスインジェクションのメタリック成形色パーツがとても美しく、まさにトランザム発動状態のような、神秘的な魅力を持ったキットになっています。パール調のピンクやメタリックレッドなどもデュナメスの雰囲気を崩すことはないですし、メカニカルな機体形状ととても良く合っていて格好良いですね。ギミックも通常版から変わらず豊富でポージングが多彩に演出可能。可動箇所も多いのでかなり人間的で自然な動き、ポージングが楽しめるようになっています。

気になる点は、メタリック系の成型色は調合の関係か、どうしてもヒケや油と水を混ぜたような境目のウェルドラインが目立ってしまいます。なので完璧を求める場合は少し好みが分かれそうではありますね。幸いこのトランザムカラーの場合、それが被弾後や汚れっぽくなってうまい具合に臨場感を作り出しているので、個人的には意外と良く感じました。

また、グロスインジェクション仕様になったことで、一部パーツ(GNフルシールドなど)の組み合わせが固く感じました。なのでもし塗装などで仮組みを前提とする場合は、バラしやすいように配慮する必要がありそうです。

それと撮影し忘れたので後日撮影しておきますが、LEDユニットが組み込めるため、発光させると更に神秘的な容姿も楽しめそうです。残念ながら劇中のデュナメスはトランザムを使用しておらず、このキットで再現できる劇中シーンもありませんが、「もしデュナメスがトランザムを使っていたら・・・」というif設定を想像しつつ、自分なりの活躍シーンを演出してみるのも良いですね。

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執筆者:nori
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