今回は、HG 1/72 V-33 ストークキャリーのパッケージ、ランナーをご紹介します!箱絵や説明書、カラーガイド等も合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。
パケ絵はブレイディハウンドを輸送するストークキャリーがアップで掲載。背景は雲が浮かぶ晴天で、ブラッド専用機と他2機のブレイディハウンドを輸送する、軍事作戦進行時のワンシーンをイメージしたものになっています。おそらく劇中、アメインゴースト討伐に向かうワンシーンを描いたものですね。
パッケージサイズは一般的なHGよりも縦横が1cm程度、高さが3cm程度大きめ。HG境界戦機としては特大型装甲特殊運搬車と同じ大きさになります。ストークキャリー本体に加え、アクションベースやHGメイレスジョウガン用のボーナスパーツが付属しているため、この大きさになっているようです。
パッケージ側面にはこのキットの外観や各部ギミック、ブレイディハウンド輸送状態、ボーナスパーツをHGメイレスジョウガンに装着した状態、反対面にはHG境界戦機シリーズのラインアップや作品情報などが掲載されています。
開封。
全部で5袋分のランナーです。
説明書は大判B5サイズ。表紙は他のHG境界戦機シリーズと同様、パケ絵、物語の紹介、機体解説、そして今回はパイロット解説ではなく、北米同盟軍についての記載となっています。1~2人乗りのコンパクトな輸送機ですが、現実的に考えた場合、これ1体でAMAIM1体の空輸が可能なんですかね;
一通り説明書をどうぞ。
以上、説明書でした。ストークキャリーはかなりしっかりとした造りで、合わせ目も殆どなく完成度が高いです。可動ギミックによって適度に表情の変化も楽しめる一体。ボーナスパーツも狙撃仕様のメイレスジョウガンを近距離戦仕様にしてくれるもので、一粒で二度三度美味しいキットかなと思います。
カラーガイド。ストークキャリーだけでも8色と結構多め。一見するとそんな感じには見えないですが、内部ミサイルや車輪などを細かく塗り分けていくと意外と色種は多いようですね。その他ボーナスパーツ用のガイドも調色が細かめで塗装のし甲斐がありそうです。
では各ランナーを簡単に見ていきます。
↑A1、A2ランナー。ダークグリーン成形色で、ストークキャリーの本体部、ウイング、尾翼パーツ。
↑B1ランナー。ダークグリーン成形色で、機種や上部装甲、ミサイルのハッチ、ランディングギアのカバーパーツなど。
↑B2ランナー。ダークグリーン成形色で、左右エンジンパーツ。
↑C1、C2ランナー。ダークブルー成形色で、内側の牽引部分の装甲パーツ、可動式スラスターや各部ダクト、ブレイディハウンド牽引用のジョイント、エンジン部のスラスターなど各部の細々したパーツ類。KPS素材です。
↑D、G1ランナー。Dはクリアブラック成形色で、キャノピーやディスプレイ用のジョイントパーツ。G1はメイレスジョウガン用のウェポンラックパーツです。KPS素材。
↑H1、H2ランナー。H1はブルー成形色で、装甲擲弾砲や武器持ち手パーツ。H2はダークブルー成形色で、装甲擲弾砲や45mm速射拳銃、ウェポンラック、ジョイントパーツなど。どちらもKPS素材です。
↑ACB-4Bランナー。クリア成形色で、アクションベース4の支柱や各種ジョイントパーツ。
↑ACB-BAランナー、ホイルシール。ACB-BAはクリア成形色で、アクションベースの底板パーツです。
以上です。こういった機体はガンダムであればMS、境界戦機であればアメインなど、どうしても非現実的な雰囲気を感じてしまう人型兵器と組み合わせることで、リアルな雰囲気を高めてくれるので良いですね。そのままミリタリーモデルとしても楽しめそうですし、汚しを加えたりすれば実機感も更に増すかなと思います。
定価3千円ですが、現在の中古価格は千円を下回っているものもあってかなりお得。HGメイレスジョウガンと組み合わせても2千円程度で済む場合もありますし、単機のディスプレイアイテムとしても映えるので、ぜひ買って楽しんでみてはいかがでしょうか。
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