今回は、HG 1/72 ASC-716E 特大型装甲特殊運搬車のパッケージ、ランナーをご紹介します!箱絵や説明書、カラーガイド等も合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。
パケ絵は左に赤帯とタイトルが掲載されたHG境界戦機フォーマット。パッケージ一杯に特大型装甲特殊運搬車が掲載されるなど、車両の存在感が際立つイラストになっています。荷台には積載されたメイレスケンブも合わせて掲載されています。
背景には廃墟のような建物の掲載されていることから、おそらく劇中第2話から第3話にかけ、ケンブを特大型装甲特殊運搬車に積載するシーンをイメージで描いたものかなと。
パッケージサイズは一般的なHGよりも縦横が1cm程度大きく、高さが3cm程度大きめ。サイズ感のある車両キットなので、その分パッケージも大きいです。ですがパーツも大きいので組み立てはかなりラク。短時間で完成させることができます。
横絵はHG境界戦機のラインナップの他、この特大型装甲特殊運搬車を2体用いての連結画像、あおりを展開したトラックのような画像、別途付属している腕部超熱振式戦闘爪(わんぶちょうねっしんしきせんとうづめ)を装備したHGメイレスケンブのポージング画像などが掲載されています。
開封。
全部で5袋分のランナーです。
説明書は大判B5サイズ。フォーマットもHGのガンプラとさほど変わらずで、表紙はパッケージ画像とストーリー解説、機体(車両)解説が簡単に掲載されたものになります。
劇中の特大型装甲特殊運搬車はそんなに目立たないですが、レジスタンス組織「八咫烏」にとってはAMAIMを運ぶための重要な兵站支援車両になっています。(AMAIMを倒すよりも、これ破壊すれば済むんじゃね?)
一通り説明書をどうぞ。
以上、説明書でした。全体的に大きいパーツが多いので、組み立てはかなりラク。パーツ数もそれほど多くないので短時間で完成させることができます。自分は2度切りでも1時間くらいしかかかりませんでした。それでいて構造はしっかりしていますし、ルーフを取り外して室内が確認できたり、あおりが展開してトラック型になったりとギミックが豊富。
カラーガイド。全体的に色種が多く、調色も全体的に細かめ。正直「そんなにかー;このダークグレーの車体でそんなにかーー!!」と思ってしまうくらいに色種が多いですが、大部分はヘッドライトやウインカーなど細部の塗り分けと、別途付属している腕部超熱振式戦闘爪のガイドになります。
では各ランナーを簡単に見ていきます。
↑Aランナー。ダークグレー、クリアブルーのイロプラランナーで、牽引車の車体側面やルーフ、リアフェンダー、フロントガラスやフロント装甲パーツなど。ダークグレーはKPS素材っぽいですね。
↑B1ランナー。ダークグレー成形色で、荷台のデッキパーツ、底面パーツ。
↑B2ランナー。ダークグレー成形色で、牽引車のシャーシや室内、フロント装甲パーツなど。KPS素材?
↑C1ランナー。ダークグレー成形色で、荷台のふちや煽りパーツ。
↑D1、D2ランナー。ダークグレー成形色で、タイヤやシャフト、牽引車のステアリング用パーツ、荷台の煽りパーツなど。KPS素材です。
↑H1、H2ランナー、ホイルシール。H1はダークグレー成形色、H2はホワイト成型色で、腕部超熱振式戦闘爪パーツ。
以上です。境界戦機はほぼ地上戦のみ(第二部はまだ見ていません)なので、この特大型装甲特殊運搬車やストークキャリーのような実際にありそうな運搬機が登場するのが泥臭くて良いですね。
一方、近年のガンダムは鉄血以来、そういった泥臭い雰囲気がないのでちょっと残念。そろそろ一年戦争のスピンオフを新作として造り、運搬機などを登場させても面白いのかもしれないですね。(そういえば復讐のレクイエムのジムやグフ・カスタムのキット化はどうなった・・・・?)
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