今回は、HG 1/144 RX-139 ハンブラビ(GQ)のパッケージ、ランナーをご紹介します!箱絵や説明書、カラーガイド等も合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。
パケ絵はフェダーイン・ライフルを脇に抱えつつ、海ヘビを射出するハンブラビ(GQ)の姿が掲載。各所のモノアイがピンクに光る、印象的なポーズでの掲載となっています。背景はコロニー都市部。夜景をバックに禍々しいサイコガンダムが描かれるなど、劇中第7話のワンシーンをイメージしたイラストになっています。
パッケージサイズは一般的なHGよりも高さが0.5cm程度大きめ。ハンブラビ本体は基本細身ですが、背部ウイングやフェダーイン・ライフルなどが付属するため、その分ランナー量が増しているからかなと思います。もう少し小さくても行けそうではありますね。
横絵はハンブラビGQのポージング画像の他、MA形態も合わせて掲載されています。その他は武装類や簡単なギミック紹介のみで情報量は少なめ。
開封。
全部で4袋分のランナーです。
説明書は大判B5サイズ。表紙は他のHGジークアクスシリーズと同様、パケ絵イラストと機体解説、パイロット解説になります。パイロットは作画違いでかなり可愛くなったゲーツ・キャパ。確かZの声優さんはZZのジュドーと同じ矢尾一樹さんだったと思います。こうなりゃGQ版のバウンド・ドックも見てみたい・・・;
一通り説明書をどうぞ。
以上、説明書でした。HGジークアクスシリーズのキットなのでKPS主体で構造が緻密。特にモノアイがある部分の構造が細かく造り込まれていて、高い完成度を持ったキットになっています。もちろん合わせ目なども殆どなし。MA形態への変形機構は特別複雑ではないですが、MS形態、MA形態共にプロポーションが破綻しないのは3DCAD設計による恩恵も感じますね。
カラーガイド。色種はそこまで多くはないですが、調色はやや細かめです。ハンブラビは基本青なので、色変えして◯◯専用ハンブラビを再現しても面白いかも。塗装・制作に関しては背部ウイングバインダーやビーム・ライフルの一部に合わせ目ができますが、それ以外は特に処理は必要ないかなと思います。
では各ランナーを簡単に見ていきます。
↑Aランナー。パープルグレー、パール調のクリアピンク、ワインレッドのイロプラランナーで、頭部や胴体部、脚部パーツ、フェダーイン・ライフルパーツなど。一部がKPS素材となっています。
↑B1、B2ランナー。ブルー成形色で、頭部や胴体部、腕部、脚部外装パーツ、テールスタビライザーパーツなど。KPS素材です。
↑C1、C2ランナー。ダークブルー成形色で、胴体部や腕部、脚部パーツ、背部ビーム・ライフルやウイングバインダーパーツなど。KPS素材です。
↑D1、D2、Eランナー、ホイルシール、リード線です。D1とD2はライトグレー(シルバー)成形色で、内部・関節パーツ、ハンドパーツ、フェダーイン・ライフルパーツなど。硬めのKPS素材です。Eは蛍光クリアオレンジ成形色のフェダーイン・ライフル刃。
以上です。ランナーを見る限り流用を想定したスイッチが見当たらないので、ハンブラビ(GQ)のカスタマイズ機などの展開の可能性は低そうです。ジークアクスの登場機体一覧に◯◯専用機なども無いためカラバリもなし。なんか淋しい気もしますが、ワンオフキットとしてこの青いハンブラビを存分に楽しむのもありですね。あるいは塗装してオリジナルのハンブラビを楽しむなど・・・。
⇒メルカリでHG ハンブラビ(GQ)を探す
⇒アマゾンでHG ハンブラビ(GQ)を探す
⇒あみあみでHG ハンブラビ(GQ)を探す
⇒DMM.comでHG ハンブラビ(GQ)を探す
⇒駿河屋でHG ハンブラビ(GQ)を探す
⇒楽天でHG ハンブラビ(GQ)を探す
⇒ヤフーショッピングでHG ハンブラビ(GQ)を探す
































