今回は、MG 1/100 WD-M01 ∀ガンダム(ターンエーガンダム)のパッケージ、ランナーをご紹介します!箱絵や説明書、カラーガイド等も合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。
パケ絵は一応MGフォーマット。英字による機体名と武装した∀ガンダムの素立ち画像が掲載されています。フォーマットこそ他のMGと同じですが、シンプルな素立ちというのはこの年代のキットでは殆ど見られない特別仕様。だいたいどのキットもポーズが付けられていますね。後方に反転した∀ガンダムが描かれているのも特殊です。
パッケージサイズは一般的なHGよりも縦横が1cm程度大きく、高さは2倍程度。この頃(2007年8月発売)のMGにありがちな大きさになります。高さは大小ありますが、ザク Ver.2.0やネモ、ガンダムF91(ハリソン・マディン専用機)などがそうですね。
パッケージ側面にはこのキットの素立ち画像やポージング画像、各種ギミック、付属品などが細かく記載されています。ポージング画像でポイントを交えて解説してある点、透かしでラフ設定画が入っている点も他ではあまり見られない部分ですね。
開封。
全部で6袋分のランナーです。
説明書。表紙は一昔前のMGで定番だった3本ライン。機体名と形式番号の他、中央にミリシャのエンブレム、ターンエーガンダムの胸部装甲や側頭部の線画が掲載されています。懐かしさを感じさせるレトロデザインで、機体に関する情報も多く非常に読み応えがあります。まさかの富野氏のご挨拶まであるという・・・。
一通り説明書をどうぞ。
以上、説明書でした。デザインが個性的なため、内部構造も少し特殊。ですが∀ガンダムの独特な機体形状がうまく再現されていると思います。基本的にビーム・ライフルでスタイリッシュに射撃するというよりは、素手やガンダムハンマーなどで泥臭く戦うといった印象。
劇中でも走り回るシーンが多かったですし、スラスターベーンやスネの可動ギミックなどでよりそれらしく見えるように表現されているのが良いですね。チェーンのつなぎパーツは小さくコロコロしているので紛失に注意が必要。
カラーガイド。基本的には定番ガンダムカラーで調色自体もよくあるものになります。牛さんもカラーガイドがきっちりと明記されているのが良いですね。何気に黒じゃなくミッドナイトブルー・・・。牛の回もなかなか深い話で、いかにも富野作品といった雰囲気が良いですね。
では各ランナーを簡単に見ていきます。
↑Aランナー。レッド、グレー、イエロー、クリアイエローのイロプラランナーで、頭部や胴体部、腰部コア・ファイターや脚部、シールドパーツなど。
↑Bランナー。ブルー成形色で、胴体部パーツ。
↑Cランナー。ホワイト成型色で、頭部や腰部パーツ、ビーム・ライフル、シールドパーツ、フィギュアなど。
↑Dランナー。ホワイト成型色で、腕部や脚部外装パーツ、サーベル柄パーツ。
↑Eランナー。ホワイト成型色で、脚部外装パーツ。
↑Fランナー。くすみのあるホワイト成型色で、腰部や肩部、脚部の内部パーツ、裏打ちパーツなど。ABS素材です。
↑Gランナー。グレー成型色で、頭部や胴体部、ハンドパーツ、ジョイントパーツやシールドパーツなど。ABS素材です。
↑Hランナー。グレー成型色で、胴体部や腕部の内部・関節パーツ。ABS素材です。
↑Iランナー。グレー成型色で、脚部内部パーツ。ABS素材です。
↑HM1、J、SB-7ランナー。HM1はグレー成型色で、ガンダムハンマーパーツ、Jはホワイト成形色で、頭部アンテナパーツ、SB-7はクリアピンク成形色のビーム・サーベル刃です。
↑プラチェーン、チェーンつなぎ✕2、ホイルシール、ガンダムデカールです。
以上です。コロナ以降、このような少し前のMGを店舗で見かけることはほぼなくなっていましたが、工場が増設されたことで再販頻度が高まっているのは喜ばしいことですね。ただそれでも、再販されてもあっという間に在庫がなくなりますし、まだ手に入れるのが難しいのが現状です。今後も未来永劫この状態が続くのか、それとも店舗に多数の在庫が並び、どれを買うか、じっくり悩む日が戻るのか・・・・
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