今回は、MGSD クシャトリヤのレビューをご紹介します!
MGSD クシャトリヤは、『機動戦士ガンダムUC』に登場するMS「NZ-666 クシャトリヤ」のSDキットです。クシャトリヤの特徴的な機体形状を、MGSDならではの高密度ディテールで再現。特徴的なバインダーが付属し、劇中の印象的な演出が可能となっています。価格は7,700円(税込)です。
クィン・マンサを基にしたニュータイプ専用機で、劇中ではマリーダ・クルスが搭乗。劇中冒頭ではスタークジェガンと激しく交戦し、これを撃墜。その後、ユニコーンガンダムとも交戦し、パラオ攻略戦で損傷した後、クシャトリヤ・リペアードへと改修された機体「NZ-666 クシャトリヤ」がMGSDに登場。
SDのフォルムにMGの技術を集約した、新次元のSDハイエンドブランドならではの内部フレームやディテール、機体形状が新規造形で再現されています。パッケージサイズ、パーツ数ともにMGSDシリーズ最大級で、現在展開中のMGSDで唯一の非ガンダムタイプとなっています。
成形色はグリーン2色とダークグリーンを基調に、バインダーの一部や腰部動力パイプ、脚部スラスター口などにイエローを配色。その他、エングレービングなど各部がブラックとホワイト、バインダーのバーニアや膝部、ソール部などがパープルグレー、内部フレームがシルバー(リアルメタリックグロスインジェクション)、クシャトリヤ本体の内部や関節がダークグレー成形色での再現となっています。
ホイルシールは付属せず。エングレービングはパーツできっちりと色分けされていますし、その他にもコックピットがレッド、サイコフレームがクリアパープルと、細部までパーツで細かく色分けされていて開発側のこだわりが感じられます。塗装もほぼ必要ありません。
ダークグレーの内部・関節パーツ、シルバーの内部パーツ、オレンジのパーツ、ホワイトやブラックのエングレービングパーツはKPS素材となっています。ABSは不使用。
ポリキャップも不使用。肘や膝など各部関節はKPSパーツ構成で関節強度はまずまず高めです。4枚のバインダーが大型で負荷がかかりやすいですが、脚部が太くしっかりと接地できるのと、バインダーをバランス良く配せば問題なく自立が可能です。
■付属品
ビームサーベル刃(クリアグリーン×2、蛍光クリアピンク×2)が付属。
余剰パーツがいくつか付属。
専用のマーキングシールが付属します。
■内部フレーム
MGなので、全身各部にしっかりとした内部フレームが造形されています。内部フレームはシルバーのメタリックグロスインジェクション、オレンジの動力パイプパーツを交えてメカニカルに造形。KPSパーツ構成で比較的軽量ですが、4枚バインダーにも太いフレームが造形されているため、全体的に重厚感ある仕上がりになっています。
外装の内側にも細かなモールドがデザインされています。なので、部分的に取り外した状態で飾るにも適しています。
■各部形状
HGUCクシャトリヤと比較しながら、MGSD クシャトリヤの各部を見てきます。
■頭部
頭部をHGUCと比較して。HGUCは小顔でアンテナが細身なのに対し、MGSDはSD頭身ということで頭部全体にボリューム感があり、モールドも細かくメリハリが効いています。アンテナのモールドがシルバーのグロスインジェクションで色分けされているのも良いですね。
モノアイスリットにも起伏があり、禍々しい雰囲気が強調されています。メット部は複数パーツ構成で合わせ目はモールド化されています。
縦長アンテナの内側もスリットダクトなどが細かく造形。
首は太めボールジョイントと1軸で異なるため、簡単に頭部を入れ替えることはできません。HGUCとMGSDのミキシングをしたい場合はちょっとしたテコ入れが必要です。
頭部内部構造。モノアイ周りにはモノアイレールのモールドも細かくデザインされています。
モノアイはクリアピンク成形色での再現。内部はギア構造になっていて、頭部を左右に可動させることで、頭部の動きに連動してモノアイも左右に可動します。MGのザク系と似ていますが、首がボールジョイント接続なのでちょっと原理が違います。ブラックライトで照らしても、モノアイの反応はやや弱めでした。
また、首と頭部側の受け口に一部欠けた形のダボがあり、しっかりと押し込むことでロックがかかります。これによってモノアイを左右に振られることなく、静止した状態で頭部を左右に動かすこともできます。
■胴体部
胸部・腹部をHGUCと比較して。HGUCは4基のメガ粒子砲内部が色分けされておらず、エングレービングもシールでの色分けでしたが、MGSDではエングレービングやメガ粒子砲内部などがパーツで細かく色分けされて情報量が増しています。左右マシンキャノンもパーツできっちりと色分けされています。
腹部のコックピットハッチ周りも荒々しいデザインで存在感があり、上下動力パイプなどもディテールが緻密。
胸部エングレービングの装甲を展開することで、内部の赤いイジェクション・ポッドが露出。
更に手前の装甲を取り外すことで、内部がしっかりと確認できるようになっています。インジェクション・ポッドの基部も手前に展開可能。内部にはメカニカルなモールドがデザインされています。
外側からは見えにくいですが、コックピット周りにはメタリックパープルのサイコフレームパーツも配されています。この圧倒的な密度感がたまらなく良いですね。
首はボールジョイントで基部は前後に可動。肩部は1軸の受け口で、前後に少しだけ可動します。
また、MGSDとHGUCでは腕部1軸の太さが異なるため、手軽に交換することはできないようでした。
腹部には可動ギミックがあり、少し引き延ばすことで上半身を適度に前後させることができます。

腰部をHGUCと比較して。デザインはHGUC、MGSDともにかなり似ていて、くちばしのような前面装甲や内側の角型ダクト、亀の甲羅のようなリアアーマーが特徴的に造形されています。その中で、MGSDは裾のディテールにトゲ感があって荒々しく、装甲各部のモールドもシルバーのフレームが露出するなど情報量で圧倒しています。
サイドアーマー基部にはスライドギミックがあり、サイドアーマーを外側に展開することができます。これによって脚部や腰部動力パイプとの干渉が避けられるようになっています。
フロントアーマー、リアアーマーともに展開可能。リアアーマーはサイドアーマーと同様、基部を引き出すことで広めに展開します。各面アーマー裏には緻密なモールド入りの裏打ちパーツが造形。チラ見時も圧倒的な情報量が楽しめるようになっています。
股間部にはスライドギミックがあり、スライドさせることで脚部が少し柔軟に可動します。股下動力パイプの差し色が映えるのが良いですね。
胴体内部フレーム。
■腕部
腕部をHGUCと比較して。大きさは同サイズ程度ながら、MGSDは肩部周りが緻密でメカニカルに造形。情報量がかなり増しています。前腕のエングレービングも内側のデザインが異なり、動力パイプなどの情報量も増しています。
腕部と肩部の内部フレーム。
上腕はフレームに前後から外装を被せる仕様で側面の合わせ目は段落ちモールド化。前腕も複数パーツ構成で合わせ目はモールド化されています。
肘はロール可能。肘を曲げると関節がせりだして来るのも特徴的。
前腕内側のエングレービング内部にはサーベルホルダーがあり、手首を引き出すことでサーベル柄が取り出し可能。
柄は取り外してサーベル刃を組み付けることでビーム・サーベルとして、前腕に組み付けた状態だとビーム・ガンとして使用することができます。
肘はシンプルに曲げるだけでスライド展開し、隙間が露出するような構造になっています。
手首は上下にスイング可能。ハンドパーツは全ての指の付け根が可動するタイプで細かな表情付けが可能です。
肩部。多数パーツを組み合わせる構造で合わせ目はありません。前後のダクト内部もスリットフィンなどが緻密ですし、側面のディテールも細かいです。
前面ダクトの白い装甲を展開することで、内部のシルバーのモールドが露出。MGSDオリジナルのギミックで、細部の情報量をさらに高めてくれます。バインダーのジョイント穴にもモールドが造形されているという徹底ぶり。
■脚部
脚部をHGUCと比較して。MGSDの脚部は他の部位とは異なり、SDらしい短足仕様。ですがMGなので情報量が多く、どっしりとした重厚感があって雰囲気が良いです。特に膝や脹脛装甲の厚みがスゴイですね。
脚部内部フレーム。
足の付け根はロールや上下などフレキシブルに可動。HGUCとは径が異なるため、交換などしたい場合は改修(太さ調整)が必要です。
大腿部はフレームに左右から外装を被せる仕様で、前後の合わせ目は段落ちモールド化。膝から下も複数パーツ構成で合わせ目はモールド化されています。
脹脛左右のスラスター口内部もパーツできっちりと色分けされていて見栄えがします。HGUCにはない、白スラスター口の荒々しさが良いですね。
膝は深く曲げることで膝装甲が連動して展開。膝をより深くまで曲げられるようになっています。
ソール部はシナンジュに似た、つま先が長くフレーム状の脚甲を持つネオ・ジオン所属機らしいデザインで造形されています。足首は前後や左右に幅広く可動。
足裏は特別派手な造りではなく、デザインは最小限といったところ。
つま先は2箇所が可動し、しっかりと伸ばすことができます。更に足首のフレームが引き出せ、ソール部をより幅広く展開することができます。宇宙戦を意識した細かな表情付けが可能となっています。
膝や足首を展開すると、原型からは大きく印象が変わり、荒々しく躍動感のある表情に変化します。
■バインダー
バインダーをHGUCと比較して。大きさはMGSDが一回りほど小さいくらいですが、情報量はMGSDのほうが緻密。一部シルバーのフレームが露出するなど、ディテールの細かさが際立つ造りになっています。
裏面もHGUCと比較。パーツの色分け度合いやアーム、スラスターの造形の質の違いから、内側はMGSDが圧倒的に密度感の高い仕上がりになっています。重量もMGSDはHGUCの2倍ほどの重さがありますね。
バインダーの内部フレーム構造。
裏面上部の2基バーニアは内外パーツで細かく色分けされています。内部ディテールもスリットモールドがデザインされていて緻密。バーニア基部は上下に可動します。
クシャトリヤ本体の肩部に取り付けるアームには太さがあり、バインダーの重量をしっかりと支えられるようになっています。合わせ目もできないパーツ構成。
アームは複数パーツ構成で基部がロールしますし、上下にも幅広く可動します。可動箇所が多く、バインダーを自由に配置できるようになっています。
バインダー内部の中央コンテナには6基のファンネルが格納されていてそれぞれ取り外しが可能。バインダーが4枚あるので、ファンネルは全部で24基搭載されています。
ファンネルは簡単な1個パーツ構成ですが、ビーム口はしっかりと開口。HGUCとは異なり、後部に3.0mm穴があるので単体でディスプレイさせることができます。大きさはHGUCと変わらず。HGUCには3.0mm穴がないので、MGSDのファンネルをHGUCで使っても良さそうですね。
更に内側からコンテナごと押し出すことで、バインダー表面からファンネル射出口が展開。クシャトリヤ・リペアードで見られたようなバインダー表面からのファンネル射出シーンを演出できるようになっています。
コンテナの一部にはコックピット周りと同様、クリアパープルパーツが使用されており、禍々しい雰囲気やリフレクションカットによる煌びやかさなどが見事に演出されています。ブラックライトで照らすと鮮やかに発光。
メガ粒子砲は裏面を押し込むことで、オレンジの装甲やシルバーの砲身部が展開。花が咲くように各部が展開する、華やかさとメカニカルさを兼ね備えた、マニア心をくすぐるギミックが再現されています。
裾のサブアームは展開可能。アーム自体も長く、保持強度も高く展開することができます。アームの内部には、MGSDオリジナルギミックとしてリゼルの隠しサーベル柄(2本のみ)が収納されています。
アームの先端部分はクローが展開可能。前腕のサーベル柄が保持できますし、リゼルの隠しサーベル柄に付属のサーベル刃(蛍光クリアピンク)を組み付けることで、劇中のようなリゼルから奪ったビームサーベルを振るシーンも演出できます。
RGのビーム・ライフルなどもグリップが太いものであれば、それなりにでも保持できそうです。(画像のRGバンシィ・ノルンのライフルはやや緩め。)
HGUC RX-78-2ガンダム(リバイブ版)、HGUCνガンダム(ファンネルなし)と並べて大きさを確認。バインダー1枚で大きめのHG1体に相当し、それが四方に展開しているため、それ相応のディスプレイスペースが必要です。最低でも40cm×25cm×25cm(横幅×縦幅×奥行き)程度のスペースは必要かと。
HGUC クシャトリヤと並べて比較。頭身が異なるくらいで全高、バインダーサイズなども大きさに差はありません。ただ、MGSDのほうが情報量が多く、フレームが露出するなど、よりメカニカルな印象が強調されていますね。また、エングレービングの色分け再現度も高く、MGSDならではの完成度の高さが感じられるキットになっています。
劇中で交戦したHGUC ユニコーンガンダム(デストロイモード)、RG ユニコーンガンダム(デストロイモード)と並べて。どちらと組み合わせてもそこまで差はなさそうですが、そもそもリアル等身とSDで異なるのでどうかと・・・;MGSDのユニコーンガンダムが待たれますな・・・。
これまでに発売されたMGSDと並べて。今回のクシャトリヤはどれよりも巨大。ラインナップ唯一の敵側機体でヒール感があります。それにしても、クシャトリヤの発売によってこれからの展開が全く読めなくなりました・・・。
■各部可動域
頭部は適度に上下しますが、後頭部が干渉するため、見上げる動きは制限されるようでした。左右へは45度程度までスイング可能。
腕は水平程度まで上げることが可能。肘は1重関節で90度程度まで曲がります。
肩は僅かに前後する程度。
腹部可動ギミックにより、上半身を適度に前後させることができます。
腰は干渉しやすいため、少し捻る程度。股間部(臀部)のハッチを展開することで、太めのジョイント穴が露出。アクションベース5などの太軸を使ったディスプレイが可能です。
膝や腰アーマー類が干渉するため、前後開脚はやや制限されます。
ちょっと分かりにくいですが、膝は90度程度まで曲げることができます。
足首は前後左右とも広めに可動。
腰(サイド)アーマーを外側にスライドさせることで干渉が避けられ、左右への開脚をハの字程度まで展開することができます。
内股、ガニ股共に干渉で45度程度までと制限されます。
立膝もきれいな姿勢で再現するのは難しいようでした。
可動域の総括としては、全体的に可動は狭め。膝や足首こそ広めに可動しますが、腰も回りませんし、肩や肘、股間部などの可動も最低限という感じがしますね。ただ、どうしても重さのかかるキットなので、意図的に可動を制限し、可動部に負担がかからないよう、押さえてあるという見方もできるかもしれません。
■ポージング
普通にディスプレイさせるだけでも圧倒的なボリューム感、重量感を味わうことができます。とにかく4枚羽(バインダー)の存在感が凄く、ダイナミックで迫力があって圧倒されますね。
自立ポーズの場合、バインダーの重量がスゴイので、自立させるためにはある程度バランス調整が必要。股が開きやすいので、そのぶんもうまく調整してやる必要がありそうです。
浮かせてディスプレイ。バインダーのコンテナ展開やメガ粒子砲の展開ギミックがあるので、ある程度表情の変化は付けられるようになっています。また、脚部も形を細かく変えられるので、ポーズは適度に付けられますね。
ただ、浮かせてディスプレイさせる場合でも支柱にかなりの負荷がかかります。バインダーの向きで負荷も変わりやすいので、うまくバランスを調整しながらディスプレイしたほうが良いかも。今回、支柱が壊れることはなかったですが、太い支柱のスタンドでも重量で持っていかれやすいのでその点も注意です。
ビームサーベルは柄を前腕から引き抜き、付属のビームサーベル刃を組み合わせて使用します。柄の溝に手のひらのダボを組み合わせるため、ビームサーベルをしっかりと保持させることができます。
肩腕にバインダー2枚が乗っかっているため、腕を動かしていると、肩の付け根が重量で自然にクルッと反転してしまうことがあるので注意です。それとモノアイが少し目立ちにくいので、蛍光塗料で塗装したりしても良さそうですね。
バインダーを閉じて格納時、または防御形態時の容姿を再現。
バインダーからサブアームを展開して。アームでビームサーベルを保持できるので、最大6本腕での攻撃ポーズが演出できます。更にサブアームの展開によってリーチが長くなり、より広域への攻撃演出が可能となっています。
蛍光クリアピンクのビームサーベル刃はブラックライト(UVライト)で照らすと鮮やかに発光します。
ファンネルを個別に展開し、ファンネル射出シーンを演出。複数のファンネルをディスプレイして組み合わせることで、ダイナミックなファンネル射出シーンを演出することができます。
全てのファンネルをディスプレイさせる場合はウェポンディスプレイベース(別売り)が少なくとも2セット必要です。支柱を延長して広範囲に配置する場合は、更にセットを追加する必要がありそうです。
コトブキヤのプレイングベースAを使用して等間隔での射出シーンを再現。
サイズは異なりますが、HGUCと組み合わせて劇中シーンを再現しても面白そうです。HGUCスタークジェガンと組み合わせ、劇中冒頭の激戦シーンを再現しても良いですね。
適当に何枚かどうぞ。
以上です。とにかくバインダーの存在感が凄まじく、大型バインダーによる4枚羽によって存在感あるディスプレイを楽しむことができます。バインダー、クシャトリヤ本体共々造形的な情報量が多く見た目がスゴイですが、それらを展開して動きを付けることでまさに圧巻のディスプレイができるようになっています。それでいてプロポーションが破綻していないのも良いですね。
気になる点は、バインダーにHG1体分ほどの重量があるため、ディスプレイ時の負荷もかなりのものです。なのでキットの角度によっては支柱にかなり負荷がかかりますし、経年で肩が回転したり、自立時に股が開くなどの影響が出てきそうですね。グリグリイジっていると最悪支柱が破損する場合もありそうです。
それとバインダーが4枚+クシャトリヤ本体という構成でパーツボリュームが凄く、組み立てに時間がかかります。バインダー1枚でもなかなかのパーツ量ですが、それを4基組むため、パーツ量が実質MG1体分ほどに相当。なので実質MG2体分ですね。一度に組むのではなく、じっくり時間をかけて楽しみながら組むと良さそうです。
ともあれ、バインダーのコンテナ展開ギミック、ファンネル単体でのディスプレイ、モノアイ可動ギミック、メガ粒子砲展開ギミック、リフレクションカットのクリアパーツなど、MG特有の高クォリティさは造形物としても一級品。近年のキットなので、入手すれば確実に楽しめるキットになっています。安心してオススメできる一体ですね。
また、クシャトリヤがMGSD化されるなら先にユニコーンガンダムを・・・という気もしないでもないですが、これだけ高クォリティ且つダイナミックなクシャトリヤが楽しめるのであれば、組み合わせるためにぜひとも、MGSD ユニコーンガンダムのキット化もお願いしたいですね。
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