ガンプラ別に塗装レシピと製作工程をまとめました。

これまで製作したガンプラ別に、塗装レシピと製作工程をまとめましたのでご紹介します!

このブログを始めた頃のレビューから現在更新中のガンプラまで、ガンプラの塗装レシピや写真を使ったレビュー、製作工程をご紹介した記事をまとめています。一覧としてまとめたことで製作工程やレビューが見やすくなり、組み立ての順番や工程もわかりやすくなっているので、参考にしていただければと思います!

上が直近に製作したもの、もしくは製作中のもので、下に行くにしたがって過去に製作したものになります。

※2016年3月30日レイアウトを変更しましたm(_ _)m

■ RE/100 1/100 AMX-107 バウ

今回のRE/100 バウは、比較的カンタンな改修、塗装であまり手をかけない感じに仕上げています。改修は各部にメタルパーツを埋め込み、モノアイにルミドームを使用して発光パターンを追加した程度です。塗装も比較的キットの成型色に近いものを使用しました。ただその中でも、赤い外装部分はオレンジというよりはよりレッドに近いカラーリングを心がけ、存在感という意味では少し高いように仕上げてみました。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー
パッケージ・ランナーレビュー

製作① 改修 ⇒ 製作② 塗装その1 ⇒ 製作③ 塗装その2 ⇒ 製作④ 細部の塗装&デカール貼り ⇒ 製作⑤ トップコート&メタルパーツ埋め込み ⇒ 胸部の組み立て ⇒ 頭部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て ⇒ 腰部の組み立て ⇒ 脚部の組み立て ⇒ ウイング・武器の組み立て

■ 1/100 ASW-G-08 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプス

今回の1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプスは、前回製作したHGガンダムバルバトスルプスと同じデザインを採用しました。フルメカニクスシリーズということで各部にモールドやパネルラインが追加されています。元々の完成度が高いので、余計なスジボリなどの対策もほぼ必要ないと感じ、この1/100サイズのバルバトスルプスは塗装のみに手間を掛け、マスキング処理による塗装をしています。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー
パッケージ・ランナーレビュー

製作① (改修) ⇒ 製作② 塗装その1 ⇒ 製作③ 塗装その2 ⇒ 製作④ 塗装その3 細かい塗装 ⇒ 製作⑤ デカール貼り&トップコート ⇒ ガンダムフレーム胸部・頭部の組み立て ⇒ ガンダムフレーム腕部の組み立て ⇒ ガンダムフレーム腰部・脚部の組み立て ⇒ 外装パーツの取り付け① ⇒ 外装パーツの取り付け② ⇒ バックパック・武器の組み立て

■ HG 1/144 ASW-G-08 ガンダムバルバトスルプス & MSオプションセット5

今回はモデグラのHGガンダムバルバトスルプスを参考に改修・塗装してみました。各部にプラ板で細かいディテールを追加し、腹部と首部を延長。全体的に少しバランスの取れたスタイルに変更しています。背中の動力パイプをはじめ、各部の改修箇所は個人的にオリジナルの方法で追加。メカニカルなディテールを演出してみました。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー
パッケージ・ランナーレビュー ・MSオプションセット5レビュー

製作① 改修その1 ⇒ 製作② 改修その2 ⇒ 製作③ 改修その3 ⇒ 製作④ 塗装その1 ⇒ 製作⑤ 塗装その2 ⇒ 製作⑥ 塗装その3 細かい箇所の塗装など ⇒ 製作⑦ 仕上げ(スミ入れ、デカール貼り、トップコートなど) ⇒ 胸部・頭部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て ⇒ 脚部の組み立て ⇒ 腰部の組み立て ⇒ バックパックの組み立て(背部動力パイプの追加)

■ RG 1/144 MSN-06S シナンジュ & 拡張セット

今回は内部をメカニカルなアイアン色やシルバー色にし、外装も少しダークな赤色に変更。つや消しでシックにまとめています。そしてエングレービングはメッキでも十分素晴らしいですが、外装をつや消しにしている分、メッキだとゴールドがきつくなっておもちゃ感が出てしまうと思ったので、元々あった金メッキを落としてオリジナルのゴールドで塗装してみました。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー ・拡張セットレビュー

製作① 塗装前の準備 ⇒ 製作② 金メッキ落とし ⇒ 製作③ 塗装その1 ⇒ 製作④ 塗装その2 ⇒ 製作⑤ 塗装その3 ⇒ 製作⑥ 仕上げ(スミ入れ、デカール貼り、トップコートなど) ⇒ 脚部の組み立て① ⇒ 脚部の組み立て② ⇒ 脚部の組み立て③ ⇒ 腰部の組み立て① ⇒ 腰部の組み立て② ⇒ 腕部の組み立て① ⇒ 腕部の組み立て② ⇒ 胸部の組み立て ⇒ ショルダーアーマーの組み立て ⇒ 頭部の組み立て(モノアイの変更) ⇒ バックパックの組み立て ⇒ 武器の組み立て ⇒ 拡張セットの組み立て

■ HG 1/144 RX-0 フルアーマー・ユニコーンガンダム(デストロイモード/レッドカラーVer.)

今回、フルアーマーユニコーンガンダムの塗装は、レッドカラーバージョンの成型色がややクリーム色をしているので、それに合わせて真っ白ではない少し茶系を混ぜたカラーリングにしています。サイコフレームはレッドカラーバージョンということで、赤色のシンプルな塗装を心がけました。ただ、メタリックレッドをそのまま使うのではなく、シルバー系で下地塗装をし、その上でディープクリアレッドを上塗りする方法をとりました。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー

製作① 改修ポイント ⇒ 製作② 塗装 ⇒ 製作③ スミ入れ・細部の塗装・トップコート・メタルパーツの取り付けなど ⇒ 胸部の組み立て ⇒ バックパックの組み立て ⇒ 頭部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て① ⇒ 腕部の組み立て② ⇒ 脚部の組み立て① ⇒ 脚部の組み立て② ⇒ 脚部の組み立て③ ⇒ 腰部の組み立て① ⇒ 腰部の組み立て② ⇒ 武器の組み立て① ⇒ 武器の組み立て② ⇒ プロペラントタンクの組み立て ⇒ 武器の組み立て③

■ MG 1/100 ZGMF-X10A フリーダムガンダムVer.2.0

塗装でそれほど変化を加えていない反面、このキットを作る上で一番変更を加えたかったのはやはりディティールです。完全新規造形によるプロポーションは楽しめるのですが、バラエーナの展開や鋭利なディティールに違和感を感じるという意見も多く、自分も少なからずそれを感じていました。そこでネットからいくつか参考にさせていただき、改修をして造形にオリジナリティーを加えてみました。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー ・エフェクトセットレビュー

製作① 改修ポイント ⇒ 製作② 塗装 ⇒ 製作③ スミ入れ・細部の塗装 ⇒ 製作④ トップコート・メタルパーツ埋め込みなど ⇒ 胸部の組み立て① ⇒ 胸部の組み立て② ⇒ 頭部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て① ⇒ 腕部の組み立て② ⇒ 腰部の組み立て ⇒ 脚部の組み立て① ⇒ 脚部の組み立て② ⇒ 脚部の組み立て③ ⇒ クスィフィアスレール砲の組み立て ⇒ ウイングユニットの組み立て① ⇒ ウイングユニットの組み立て② ⇒ ウイングユニットの組み立て③ ⇒ 武器の組み立て

■ HG 1/144 MS-06R サイコザク サンダーボルトVer.

HGサイコザクの基本的なカラーリングとほとんど同じで特に奇抜なことはしていません。ですが、シンプルでありながら一番最適化かなーというカラーリングなので、そういった意味では一番サイコザクらしい仕上がりになっているかと思います。その中で、ちょっとしたところにアイアン色を使って金属の質感を出してみたり、実弾としての重量感を出してみたりしています。リアルさが増している感じになっているかと思います。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー

製作① モノアイのディティールアップ、肉抜き穴埋めなど ⇒ 製作② 塗装 ⇒ 製作③ デカール貼り~トップコート・仕上げ ⇒ 胸部の組み立て ⇒ 腰部の組み立て ⇒ バックパックの組み立て ⇒ 頭部の組み立て ⇒ 右腕部の組み立て ⇒ 左腕部の組み立て ⇒ 脚部の組み立て① ⇒ 脚部の組み立て② ⇒ 脚部の組み立て③ ⇒ 武器の組み立て① ⇒ 武器の組み立て② ⇒ 改修 モノアイの変更

■ HG 1/144  FA-78 フルアーマーガンダムサンダーボルトVer.

本来あるHG素組み状態での成型色カラーとは少し変えて、MGフルアーマーガンダムVer.ka(サンダーボルトバージョン)の開発中CGモデルカラーを参考に塗装をしてみました。開発中CGモデルとも少しカラーリングは違っていますが、本編のカラーリングにある程度は近づけているかと思います。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー

製作① 肉抜き穴埋め~合せ目消し ⇒ 製作② 塗装 ⇒ 製作③ デカール貼り~メタルパーツ埋め込み ⇒ 胸部の組み立て ⇒ 頭部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て① ⇒ 腕部の組み立て② ⇒ 脚部の組み立て① ⇒ 脚部の組み立て② ⇒ 脚部の組み立て③ ⇒ 腰部の組み立て ⇒ バックパックの組み立て① ⇒ バックパックの組み立て② ⇒ 台座・武器の組み立て

■ 1/100 ハイレゾリューションモデル ASW-G-08 ガンダムバルバトス

ハイレゾリューションモデルガンダムバルバトスの外装を少しお台場ガンダム風にカラーリングしてみました。デカールも適度に貼ったことにより、素組み状態よりも多少上品なガンダムバルバトスに仕上がっているかと思います。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー 
パッケージ・ランナーレビュー ・ガンダムフレームレビュー

外装パーツ 胸部・頭部の取り付け ⇒  外装パーツ 腕部の取り付け ⇒ 外装パーツ 脚部の取り付け ⇒ 外装パーツ 腰部の取り付け ⇒ バックパックの組み立て ⇒ 武器の組み立て ⇒ 製作(改修・塗装・メタルパーツの埋め込みなど)

■ HG 1/144 ASW-G-29 ガンダムアスタロト

大きな色合いの違いはない感じですが、細かいところがちょこちょこと色味が変わっていたり、スミ入れしたりしている分、情報量が増し、繊細なイメージ感は出ていると思います。そしてガンダムフレームはやっぱりアイアン系の金属感が出ている方が機械っぽくていいですね。関節の細かいところも、ただアイアン色で塗装しただけでなく、シルバーでマスキング塗装しているところも見栄えが良くなっている要因かと。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー

製作① ヤスリがけ・肉抜き穴埋め・パーツ整形など ⇒ 製作② メタルパーツの穴あけ・パーツ洗浄 ⇒ 製作③ 外装パーツの塗装 その1 ⇒ 製作④ 外装パーツの塗装 その2 ⇒ 製作⑤ 内装パーツの塗装 ⇒ 製作⑥ デカール貼り・トップコート・メタルパーツの取り付け ⇒ 胸部の組み立て ⇒ 頭部の組み立て ⇒ 右腕部の組み立て ⇒ 左腕部の組み立て ⇒ 脚部の組み立て ⇒ 右脚部の組み立て ⇒ 左脚部の組み立て ⇒ 腰部の組み立て ⇒ ブーストアーマーの組み立て ⇒ 武器の組み立て

■ RG 1/144 ZGMF-X42S デスティニーガンダム

基本的に悪役として登場しているデスティニーガンダムですが、少し指向を変えて、正義のヒーロー的なデザインにしてみました。本来なら胸部ダクトは黒色でダークなイメージがあるこの箇所を、正義のガンダム(主役機によくあるカラーリング)として、黄色で塗装してみました。それほど大きく変わってはいませんが、少しばかり悪役の印象はなくなっていると思いますのでご覧下さいまし。

塗装レシピと写真レビュー ・改修ポイント

脚部の組み立て① ⇒ 脚部の組み立て② ⇒ 腰部の組み立て ⇒ 胸部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て① ⇒ 腕部の組み立て② ⇒ 頭部の組み立て ⇒ バックパックの組み立て① ⇒ バックパックの組み立て② ⇒ 武器の組み立て① ⇒ 武器の組み立て②

■ HG 1/144 ASW-G-66 ガンダムキマリストルーパー

もともとの成型色をベースにして、内装部分はアイアン系、外装は成型色に近い色合いでの塗装にしました。普通に成型色に近いだけでは面白みもないので、敵側のキットということで、紫部分などは少し暗めの塗装で仕上げています。ホワイトグレーであしらわれた機体なので上品さは損なわず、少しダークでシックな印象に仕上がっていると思います。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー 
パッケージ・ランナーレビュー

製作① 肉抜き穴埋め~ヤスリがけ ⇒ 製作② メタルパーツの穴開け~パーツ洗浄 ⇒ 製作③ 外装パーツの塗装 ⇒ 製作④ 内層パーツの塗装 ⇒ 製作⑤ スミ入れ~デカール貼り ⇒ 製作⑥ トップコート~メタルパーツ取り付け ⇒ 胸部の組み立て ⇒ 頭部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て ⇒ 脚部の組み立て① ⇒ 脚部の組み立て② ⇒  腰部の組み立て ⇒  台座と武器の組み立て

■ HG 1/144 ASW-G-08 ガンダムバルバトス第6形態

以前ご紹介したHGガンダムバルバトスよりもさらに淡めの塗装を施してみました。全体的にバランスの良い納得のいく仕上がりになっていると思います。スジボリやメタルパーツの取り付けもほぼHGガンダムバルバトスと同じですが、第6形態はホワイトを強調した装甲などもともとのキット完成度が高いため、印象は違うものになっています。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー 
パッケージ・ランナーレビュー

胸部の組み立て ⇒ 頭部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て① ⇒ 腕部の組み立て② ⇒ 脚部の組み立て ⇒ 腰部の組み立て ⇒ バックパックとレンチメイスの組み立て

■ 1/100 ASW-G-11 ガンダムグシオン

今回の1/100ガンダムグシオンの塗装は以前ご紹介したHGガンダムグシオンの塗装レシピと同じようなカラーリングで塗装しているので、見た目はそれほど変化ないかと思います。ただ、HGとはパーツの形状も違う箇所がありますので、改めて1/100ガンダムグシオンとして塗装レシピをご紹介します。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー

胸部・腰部の組み立て① リベイクからグシオンへの換装 ⇒ 胸部・腰部の組み立て② ⇒ 頭部の組み立て ⇒ 脚部の組み立て ⇒ 腕部・武器の組み立て

■ 1/100 ASW-G-11 ガンダムグシオンリベイク

各部細かく塗装していくことでリアルさはどんどん違っていきます。HGのガンダムグシオンリベイクと比べてパーツは大きいですし、色分けされている箇所も多く塗装はラクです。各部ディティールもしっかりとしていますし、塗装工程も初心者レベルに少し毛が生えたくらいのものなので、ぜひがんばって塗装してリアルな1/100ガンダムグシオンリベイクを目指してみてくださいね。

塗装レシピと写真レビュー ・改修ポイント ・素組みレビュー

胸部の組み立て ⇒ 頭部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て ⇒ 腰部・脚部の組み立て ⇒ 胸部・頭部 外装パーツの組み込み ⇒ 腕部・脚部 外装パーツの組み込み ⇒ 腰部 外装パーツの組み込み ⇒ バックパックの組み立て ⇒ バックパック・武器の組み立て

■ RG 1/144 RX-78 GP01-Fb ガンダム試作1号機フルバーニアン

塗装に関しては、リアルグレードということもあって素組みでも十分色分けされていて美しいキットですが、それをもう一段階レベルアップさせたような塗装に仕上げています。大幅に色分けしているわけでもないので、初心者の方でも手軽に行っていただけるのではないでしょうか。

塗装レシピと写真レビュー

コアファイターの組み立て ⇒ 脚部の組み立て ⇒ 腰部の組み立て ⇒ 胸部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て① ⇒ 腕部の組み立て② ⇒ 頭部の組み立て ⇒ 武器の組み立て

■ HG 1/144 ASW-G-11 ガンダムグシオンリベイク

HGリベイクの外装は本来薄茶色系のボディをしていますが、今回の塗装では少し濃い目の茶色を各部に施してみました。MGなどのガンプラは同じ白でも部分的にグレー系の色合いになっているのでリアル感が増しています。なので今回のHGガンダムグシオンリベイクもそれを意識して、各部濃い目の茶色で塗り分けてみたわけです。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー

胸部・頭部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て ⇒ 脚部の組み立て ⇒ 腰部の組み立て ⇒ バックパック・武器の組み立て

■ MG 1/100 メガバズーカランチャー&バリュートパック

メガバズは塗装、トップコート、デカールなどの処理をすることで、重量感や上品さが生まれていると思います。内部的なパーツをアイアン系で塗装したのと、連結チューブをゴールドにしているところなどが違いでしょうか。バリュートパックもランナー色だと色合いが明るすぎると感じたので、少しグレー系のシックな感じにしてみました。

塗装レシピと写真レビュー ・バリュートパック素組みレビュー(外部サイト) ・メガバズーカランチャー素組みレビュー(外部サイト)

MGバリュートパックの組立工程 MGメガバズーカランチャーの組立工程

■ MG 1/100 MSN-00100 百式Ver.2.0

本来のランナー金メッキはやや明るめのゴールドを使用してあります。個人的にはもう少しシックで落ち着いたゴールドにしたかったので、外装パーツのゴールド塗装に踏み切りました。また、細いモールド部分に赤色などのエナメル系塗料でちょこちょこ色を加えているのもリアルさを出す上で一役かっていると思います。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー(外部サイト)

胸部の組み立て ⇒ 金メッキの剥がし方 ⇒ 頭部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て ⇒ 腰部の組み立て ⇒ 脚部の組み立て① ⇒ 脚部の組み立て② ⇒ バックパックの組み立て ⇒ 武器の組み立て

■ HG 1/144 YG-111 ガンダムG-セルフ パーフェクトパック装備型

特別奇抜な塗装をしているわけではなく、シールのところを塗装にしたり、オリジナルのデカールを貼ったり、メタルパーツとトップコートをしたような完成形です。遠くから見たり画像で見たりする分にはそれほど違いは感じませんが、実際に近くでみたりすると違いははっきりしています。画像でも塗装によって各箇所の色が濃くなっているのでメリハリが効いているかなぁといった感じです。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー

頭部・胸部の組み立て ⇒ 腰部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て ⇒ 脚部の組み立て ⇒ バックパック・武器の組み立て

■ HG 1/144 ASW-G-11 ガンダムグシオン

HGガンダムグシオンのランナー色は十分色合いがいいので、そのままつや消しトップコートを吹くだけで十分な仕上がりになるキットになっています。今回はそんなHGガンダムグシオンの外装パーツに、少しアーミーっぽい色分けをして塗装してみましたので塗装の際は参考にでもしていただければと思います。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー

胸部・頭部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て ⇒ 脚部の組み立て ⇒ 腰部・武器の組み立て

■ HG 1/144 ASW-G-08 ガンダムバルバトス&長距離輸送ブースター JEE-M103 クタン参型

塗装したといってももともとの成型色に近い色を使っているので、遠目からみてもあまり変化がないように見えます。一応部分部分でアイアン系を使っているので近くから見ると多少違っています。それとあまり派手派手しいのも支援機としてはふさわしくないので、相応の色合いとオリジナルデカールでのわずかな違いを出しています。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー

クタン参型の組立工程① ⇒ クタン参型の組立工程② ⇒ クタン参型の組立工程③

■ 1/100 ASW-G-08 ガンダムバルバトス

この1/100ガンダムバルバトスもガンダムの基本であるトリコロールカラーは淡いカラーリングにしていて、内部フレーム系はアイアンやシルバーの塗料で金属感を出しています。さらに、ところどころブラックが散りばめられているので、全体的なカラーバランスはかなり良い物に仕上がっていると思います。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー ・ガンダムフレームレビュー

胸部の組み立て ⇒ 頭部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て ⇒ 腰部・脚部の組み立て ⇒ 外装パーツの組み込み① ⇒ 外装パーツの組み込み② ⇒ 武器の組み立て

■ HG 1/144 MSオプションセット1&CGSモビルワーカー

モビルワーカーはぶっちゃけ失敗した_| ̄|○と思いました(笑)色がブラウンなのはいかがなものかと思っていたのですが、出来上がってみると悪くはないかなぁと。火星の土の色はやや茶色っぽいので、それに合わせるという意味でもいいのではないでしょうか。また、武器はあまりお金がかかっていない安物ということで、できるだけ少なくて地味な色合いにしました。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー

HG MSオプションセット1&CGSモビルワーカーの組立工程

■ HG 1/144 ASW-G-08 ガンダムバルバトス

青と赤は少し淡めの色合いにして、黄色を明るさを抑えながらも強調できるような色合いにしています。結果、かなりベストマッチなカラーリングが出来たと思います。それと後はメタルパーツを埋め込んだり、肉抜きを埋めたり、スジボリを施したりして少しリアル感を出してみました。なかなかインパクトのある仕上がりになったのではないでしょうか。

塗装レシピと写真レビュー ・改修ポイント ・素組みレビュー

胸部の組み立て ⇒ 頭部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て ⇒ 脚部の組み立て ⇒ 腰部の組み立て ⇒ バックパックと武器の組み立て

■ HG 1/144 GN-001/hs-A01D ガンダムアヴァランチエクシアダッシュ

本当に細かく細かくマスキングして塗装していったので、自分の中で二度と塗装したくないキットの第1位にランキングしました(笑)大変名誉な記録です(笑) まあちょっとした冗談ですが、ガンプラの塗装力をレベルアップさせるには申し分ないガンプラですし、なかなかHGとしてはいいガンプラに仕上がっているので、ぜひ組み立てて塗装してみてはいかがでしょうか。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー(外部サイト)

胸部の組み立て ⇒ 頭部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て ⇒ 腰部の組み立て ⇒ 脚部の組み立て ⇒ 武器の組み立て

■ HG 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(デストロイモード)

外装パーツはややオレンジが混ざったようなゴールド系にしています。そしてサイコフレーム。絶対塗装しなければいけないわけではなかったのですが、クリアーパーツだとどうしてもおもちゃ感が出てしまうので、LEDでライトアップするわけでも無いですし、ここはいっちょ塗装してみるか!となったわけです。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー

胸部の組み立て ⇒ バックパック・頭部の組み立て ⇒ 腕部の組み立て ⇒ 脚部の組み立て① ⇒ 脚部の組み立て② ⇒ 腰部の組み立て ⇒ 武器・アームドアーマーDEの組み立て

■ PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダムフルアーマーユニット

PGというカテゴリーなのでその分サイズが大きく、組み立てるパーツの大きさも塗装する場合の塗料の量もとてもたくさん必要でした。ですが武器がシルバーやガンメタで塗装していると重厚感を感じますね。そしてプロペラント・タンクのスラスター部分のシルバーも素組みと比べて噴射口のような味のある雰囲気が出ていると思います。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー

フルアーマー拡張ユニットの製作・組立工程① ⇒ フルアーマー拡張ユニットの製作・組立工程②

■ PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム

素組み自体が完成度が高く、もともと白いので、それほど変わってないといえば変わってないように見えますね。ただ、デカールやつや消しのトップコート、武器のアイアン系などが細かく違うことで全体的に少しはいいものに仕上がっていると思います。サイズが大きいだけに、完成させたあとの達成感は他のガンプラには無いものが味わえます。

塗装レシピと写真レビュー ・ユニコーンモード素組みレビュー
デストロイモード・アンチェインド素組みレビュー

台座とLEDユニットの組み込み ⇒ 胸部の組み立て① ⇒ 胸部の組み立て② ⇒ 胸部LEDユニットの組み込み ⇒ 脚部の組み立て① ⇒ 脚部の組み立て② ⇒ 脚部の組み立て③ ⇒ 脚部の組み立て④ ⇒ 脚部LEDユニットの組み込み ⇒ 
腰部の組み立て①
 ⇒ 腰部LEDユニットの組み込み1 ⇒ 腰部LEDユニットの組み込み2 ⇒ 
腕部の組み立て①
 ⇒ 腕部の組み立て② ⇒ 腕部LEDユニットの組み込み ⇒ 腕部LEDユニットの組み込み2 ⇒ 
頭部の組み立て①
 ⇒ 頭部LEDユニットの組み込み ⇒ バックパックの組み立て&LEDユニット組み込み ⇒ 
武器の組み立て①
 ⇒ 武器の組み立て②

■ RE/100 MSN-04II ナイチンゲール

赤色のボディ部分は3色の赤で色分けしているので、1色にするよりもリアル感が違うと思います。どの部分をどの赤にするかはお好みでいいと思いますが、1点この赤い塗装で注意することがあります。それはファンネルのところです。あと、リアルさを追求するという意味では、塗装はもちろん、スジボリと水転写デカール、トップコートは必要かなと思います。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー

使ったデカールと改修点  メタルパーツの取り付け

■ MG 1/100 RX-93-ν2 Hi-νガンダムVer.ka

HWS拡張セット自体、正面は白の単色になるため、MGHi-νガンダムと組み合わせるとより白に近くなります。今回はより簡単な塗装にしていますが、各部に黄色とかを交えてもいいかもしれませんね。正面からはシンプルですが、足につけた拡張アイテムや後方のファンネル部分を見ると、改めて良いデザインしてるな~って思います。

塗装レシピと写真レビュー ・素組みレビュー

■ MG 1/100 RX-93-ν2 Hi-νガンダムVer.ka

ヤフオクを見ると、結構いろいろな部分の色を変えたりして、ちょっとインパクトがある塗装にしていらっしゃる方も多いです。ですが今回自分は、正規の塗装レシピに近い配色で、シンプルな塗装してみました。それはなぜかというと、あまりカラフルにしすぎると、HWSと組み合わせた時に違和感があったり、HWSを取り付けた時の重量感が損なわれる可能性があると思ったからです。

塗装レシピと写真レビュー

製作と注意点

MG 1/100 RGZ-95CリゼルC型(ゼネラルレビル配備機)

リゼルC型のパッケージ横に、塗装された見本写真が載っていますね。それを見て特徴的なのは、シャドー吹きをしてあるということです。シャドーを吹くことによって、より機体のリアル感を出そうという塗装方法ですね。そして今回は、初めてながら、シャドー吹きをしてみました。結構難しかったですが、なかなかいい感じに仕上がったと思います!

塗装レシピと写真レビュー

シャドー吹きの注意点  製作と塗装  メタルパーツの取付

HGUC 1/144 NZ-666 クシャトリヤ

あるサイトに掲載されているクシャトリヤがとっても素晴らしく、惚れ込んでしまったので、そのデザインを参考に製作させていただきました。クシャトリヤのバインダーや膝周りにモールドなどの情報量が少なく、ツルツルでプラモデルっぽい感じがあります。今回はそのツルツル感をなくして情報量を増やすために、頑張ってスジボリをしてみました。

塗装レシピと写真レビュー

製作に使った道具などのご紹介  スジボリの方法  エングレービングの処理方法  メタルパーツの取り付け  モノアイの取り付けと塗装時の注意点など

MG 1/100 MSN-04 サザビーVer.ka

今回の塗装は、ヤフオクなども参考にしながら自分なりのアレンジを含めつつ塗装をしました。メタルパーツをつけている部分もありますが、これは絶対付けないといけないわけではないです。あくまで好みですね。それから、後ろのプロペラントタンクですが、もともと黒色なんですが、なんか重そうな感じがしたので白にしてみました。

塗装レシピと写真レビュー ・写真レビューと感想

使った道具、素組の注意点など  塗装する各部の注意点1  塗装する各部の注意点2  塗装する各部の注意点3  メタルパーツの取り付けなど

HGUC 1/144 MS-06R-2 ジョニー・ライデン専用ザクⅡ

赤系のモビルスーツは、たくさんありますよね。とくにシャア専用○○とか、今度発売されるMGサザビーVer.kaとかシナンジュとか。ですが、このジョニー・ライデン専用ザクⅡの赤は、それらに比べて若干淡い赤色になっています。シャアの機体がモンザレッドベースなのに対して、ジョニー・ライデンの機体はシャインレッドベースです。

塗装レシピと写真レビュー

塗装レシピと写真レビューその2

MG 1/100 RX-78-2 ガンダムVer3.0

以前作成したRGZガンダムの塗料が余っていたものを流用したので、たくさんの塗料を組み合わせたようになっています。Zガンダムとくらべて、今回製作したMGガンダムVer3.0は、色的に若干濃い目に仕上げています。Zガンダムと同じ色にしてしまうとリアルさが薄れる気がしたからです。特に青・赤・黄はお台場ガンダムにも近い色にしたかったので、複雑な塗装レシピになりました。

塗装レシピと写真レビュー

デカールを貼る時の注意

MG 1/100 MSN-06S シナンジュ

シナンジュの赤色のパーツと武器のパーツの塗装はせず、これらのパーツはトップコートのみで済ませていました。しかし、ゲート処理ややすりがけをした部分が白化したり、シナンジュ特有の鮮やかな赤色には程遠い状況でした。そこで今回、シナンジュの赤色のパーツと武器のパーツに塗装を施し、今よりももっといいシナンジュに生まれ変わらせてあげようと考えたわけです。

塗装レシピと写真レビュー(全塗装)

塗装レシピと写真レビュー  組立工程のご紹介!その①  組立工程のご紹介!その②  エングレービングの塗装

以上です!

お気に入りのガンプラ、これから作ろうかと思っているガンプラがあればぜひ参考にしてみてくださいね!

それではよいガンプラライフを!ではでは~。